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FORD FORCUS RS M380KIT


不明/2019年式/イギリス

メーカー純正の快適で過激なホットハッチ現る

 
フォーカスRS(MK3)のスペシャルモデルが登録された。
 
2002年に初代RS(MK1)がリリース。以降、足回りやボディワーク、エンジン仕様、電子デバイスの導入や変更を繰り返し、2016年にMK3がグローバルモデルとしてリリースされた。
 
RS初の直噴ターボを搭載した2.3L エコブーストエンジンには、マスタングよりも大型の低慣性ツインスクロールターボをはじめ、ハイパフォーマンスエキゾーストシステム、大型インタークーラー等が装備され、最大出力350PS/6.800rpm、最大トルク440Nm/2.000~4.500rpmを発揮。また、0-100km/h加速は4.7秒、最高速が266km/hと、Cセグメントの中でもトップクラスに位置するアグレッシブな1台になっている。
 
また、その潤沢なパワーとトルクを自在に操るべく、RS初のダイナミック・トルク・ベンダリングAWD『フォード・パフォーマンスAWD』を採用。スピード、ステアリング舵角、ヨーや横方向加速度などのセンサー値を100回/秒単位で検知して0:100~100:0の範囲でフロントとリアが可変、電子制御のツインプレートクラッチをリアドライブユニットの左右両輪に装備することで、LSDのような働きをする。
 
そのトラクション制御は、ローンチコントロールをはじめ、ノーマル、スポーツ、トラック、ドリフトの各運転モードを切り替えることによってエンジンパフォーマンスを最大限に引き出すことができるようになっている。
 
そんなハイスペックなポテンシャルを有すフォーカスRS MK3に、さらに過激なチューンが施された1台が登録された。それが、今回紹介するフォーカスRS M380KITである。
 
フォードのカスタマイズ部門である『フォードパフォーマンス』社と密接な関係を持つUKのチューナー『mountune』よりリリースされた380KITがインストールされた個体となる。
 
ベースグレードにも標準搭載されるクワイフ製機械式LSDをはじめ、ECUリマッピングを可能にする『mTuneハンドセット』、ノーマル比で約11%の吸気効率向上を実現する『高効率インダクションキット』、フロントアクスル全体で3.3kgの軽量化が実現する350mm径の『軽量フロントディスク』などが装備され、インストール後のパワーは350psから30psアップの380psに、トルクは470Nmから530Nmにアップ。0-100km/hも4.5秒以下という超絶パフォーマンスを発揮する。
 
更に、今や廃盤となってしまった『ドリフトスティック』も搭載。アメリカが生んだドリフト界のカリスマ『ケン・ブロック』氏も監修しているアルミ製の電子式ハンドブレーキで、アクセルやサイドブレーキ、クラッチなどの複雑かつタイミング良く連動させなければならないような絶妙な操作は一切必要とせず、走行中にドリフトしたい時にスティックを軽く引くだけでAWDとABSが自動でコントロール。容易にラリードライバーのような派手なドリフト走行を楽しめる。
 
大人がしっかり5人乗れて、エアコンも効いて街乗りはもちろん、長距離も快適に移動でき、サーキット走行やゼロヨン、ドリフト走行も難なくこなせるというスペシャルパッケージングされた本車両は、通常グレードですら世界的に生産台数が少なく、北米には1500台程度、イギリスには500台、その他の国へ1000台程度と言われ、すでに日本市場からフォードが撤退していることもあり、並行車両しか入手できない上、『ドリフトスティック』装着車自体、国内はおろか世界中を探しても入手困難な個体となる。
 
フォード純正パーツ扱いの過激なキット搭載の本車両で、時にはフォーマルに、そして時にはクールにドリフトマイスターを気取ってみてはいかがだろうか。
 
 

車両本体売買価格:ASK

年式

R1年式

走行距離

約27,000km

ミッション

6速MT

車検

R6.12月

現在色

ニトロナスブルー

元色

排気量

2,260cc

ハンドル位置

乗車定員

5名

車体寸法

4389/1824/1473(mm)

車両重量

1,570kg

駆動方式

4WD

使用燃料

無鉛プレミアムガソリン

装備

フル装備

入手経路

中古並行

車両形式

不明

車体番号

594(下3ケタ)

エンジン形式

国[01]983

エンジン番号

メーター交換

なし

エアバッグ

あり

修復歴

なし

オーナー数

複数オーナー

記録簿

あり

取扱説明書

なし

自動車税

済み

リサイクル券

あり

現所在地

埼玉県

保管方法

屋外


タイヤ

MICHELIN PILOT SUPER SPORT

前:235/35ZR19 後:235/35ZR19

初走行:ー

ホイール

純正(鍛造)

リム径 前:ーJ  後:ーJ

インセット 前:ー mm 後:ー mm

PCD ー

ブレ-キパッド

F:純正(mountune製) R:純正(mountune製)

残厚 前:ー% 後:ー%

ブレ-キロ-タ-

F:純正(軽量350mm径) R:純正

ブレ-キキャリパ-

F:純正 R:純正 

ダンパー

純正

スプリング

純正

バネレート:前:ーmm 後:ーmm

自由長:前:ーmm 後:ーmm

内径 前:φー 後:φー

スタビ

F:純正 R:純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

バネレート 前:ー 後:ー

クラッチ

純正

フライホイ-ル

純正

ミッション

純正

レシオ:1st:ー 2nd:ー  3rd:ー  4th:ー  5th:ー

ファイナルギア

純正

レシオ:ー

LSD

純正(Quaife製機械式)

イニシャルトルク:ーkg

エアクリ-ナ-

純正(mountune製)

エキマニ

純正

触媒

純正

サイレンサー

純正

プラグ

純正

プラグコ-ド

純正

ラジエター

純正

オイルクーラー

純正

マウント・ブッシュ

サス:純正

エンジン:純正

デフ:純正

ミッション:純正

メンバ-・ロッド

純正

ドライブシャフト

純正

タワーバー

純正

アンダーコート

あり

ロ-ルケ-ジ

なし

ボディ補強

純正

シート

RECAO(純正)

ハーネス

純正

エアロ・カウル

純正

消火器

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

純正

使用期限:ー

容量:ーL

その他

mountune製 強化リサーキュレーションバルブ

mountune製 高効率消音チャンバー

Ford Performance製 Drift Stick

4H-Tech Short Shifter

CJ Pony Gas Pedal Spacer

Steeda Clutch Assist Spring Kit

Ford Performance Drift Stick

RS シフトノブ

フロントカーボン調 グリル


エンジン

純正

補機類・ECU

mountune製 mTune ハンドセット

競技歴

なし

コンディション

エンジン:良好

駆動系:良好

シャーシ:良好

電装系:良好

足回り:良好

その他:ー

直近の走行時期:2022年12月

点検時期:2022年

スペアパーツ

アピールポイント

■程度良好

■車検R6.12月

■27,000km

■monutune 380ps

■ドリフトスティック

■即走行可能

気になるポイント

■なし

※写真を クリックすると拡大します。

■エクステリア

ケン・ブロックも唸る個体

欧州フォードが得意とするCセグメントの5ドアハッチバックで快適装備満載というパッケージはそのままに、AWDやABSを駆使してローンチコントロールやドリフトモードまで様々なモードを瞬時に、しかも容易にドライブできるという、ケン・ブロックに異次元の走りと言わしめたパフォーマンスをも有すフォーカスRSだが、本車両は、それに加えてmountune社よりリリースされた380KITが組み込まれているという、更に過激にチューンナップされた希少な個体だ。

斜め後ろ

2019年に8000kmの個体をアメリカから並行輸入して国内登録された本車両は、ソリッドなニトロナスブルーが一般車両とは異なった雰囲気を醸し出している。

フロントマスク

開口部が広くとってあり、威圧感のあるフロントマスク。

リヤビュー

小型のリヤスポイラーやディフューザーは装備されているが、フロントと比べると、かなり控え目なリヤ。

ボンネット

特にエアダクトなども備わることなくプレーンなボンネット。クリア剥げなどもなく、キレイな状態だ。

フロントウィンドウ

目立つような飛び石キズやヒビなどは無い。

サイドフォルム

いわゆるホットハッチ然としたサイドフォルム。5ドアのファミリーカーにも見えなくもないが、まさかこの出で立ちで盛大にドリフトするとは誰も思うまい。

ルーフ

ルーフにはご丁寧に電動サンルーフまで装備。開口部が多いが、それを失念するほど高剛性なボディだ。もちろん、塗装の退けもなく目立つようなキズや凹みも無い。

リヤゲート

RS専用のリヤスポイラーが装備されたリヤゲート。

マフラー

左右2本出しのマフラーは、電子制御バルブを備えたハイパフォーマンスエキゾーストシステム。スポーツモードにするとバルブが開き、バブリング音と共に迫力のサウンドを奏でる。

タイヤ&ホイール

街乗りからサーキットまで2段階の制御を有すダンパーとスプリングに組まれたタイヤはフォーカスには珍しいミシュランパイロットスーパースポーツで235/35/ZR19の4本通し。ホイールは純正の鍛造品で8.0J19だが、元板金塗装業者である現オーナーが2液でブラックからホワイトに本格リペイント。オプションのブルーのモノブロック4potブレンボキャリパーと相まって、非常にキレイかつスポーティーに仕上がっている。

駆動系

本車両はFFベースの4WDながらも、本車両の目玉機能の一つである『フォード・パフォーマンスAWD』によって、操縦安定性と高次元のコーナリングパフォーマンスをもたらす。リヤドライブユニット(RDU)の左右に設けられた電動クラッチが、毎秒100回のデバックを繰り返し、多くのセンサーから得たデータをモニタリング。そのデータに応じて前後左右のトルク配分を瞬時に適用させる。

下まわり(フロント側)

フロント側から見た下まわり。悪路にも対応できるような太い柱が複数確認できる。

下まわり(リヤ側)

ボディ中央あたりにも菱形状の補強材が確認できるリヤ側の下回り。

■エンジン・トランクルーム

エンジンユニット

エンジンは、おなじみの直噴2.3Lエコブーストエンジンをベースに、ツインスクロールターボとバリアブルカムシャフトが組み込まれ、パワーは350ps/6800rpm、トルクは440Nm/2000-4500rpmOB15470Nmという十分な戦闘力を有している。しかし、本車両は『mountune M380 アップグレードキット』をインストール済み。ECUのリマッピングを可能にする『mTuneハンドセット』をはじめ、『高効率インダクションキット』、『強化リサーキュレーションバルブ』、『高効率消音チャンバー』などが実装されたことで、パワーは350psから380psに、トルクは470Nmから530NmOB時)、そしてローンチコントロール機能を使った0-100km/h4.7秒から4.5秒以下へと、大幅なパフォーマンスアップを果たしている。

ボンネット裏

軽量なボンネット裏には、オイルを激しく噴いたような跡はなく、非常にきれいな状態。

トランク

通常のフォーカスと何ら変わらない容量を有すトランク。

音響機器

トランクのカーペットを上げると、かなり刺激的な走りに振ったキャラクターながらも純正のウーハーとアンプが備わる。

■インテリア

コクピット全景

異様に長いサイドブレーキ=ドリフトスティックが目につく以外は、歴代のフォードの意匠に基づいたデザインのコクピット。あまり派手さは無いが、8インチのタッチスクリーンインフォテインメントシステムや、パークディスタンスコントロール付きのリアビューカメラ、サブウーファーを含む10スピーカーのソニープレミアムサウンドシステムなどのハイグレードな装備が多数組み込まれている。

メーターまわり

おなじみの砲弾型のメーターまわり。3年前に8000km台で国内登録し、現在26000km台なので、まだまだこれから長く付き合えそうだ。

シート(フロント)

レザーとアルカンターラにブルーの専用トリムで仕上げられたレカロシートを装備。また、インテリアトリムの一部がカーボンで加飾されたり、ラグジュアリーパック等も装備されている。もちろん、シートに目立つような破れやほつれは無い。

シート(リヤ)

大人がしっかり着座でき、長距離移動でも問題なさそうな使用感のないリヤシート。

ABCペダル

何の変哲もないABCペダルではあるが、アシストスプリングやスペーサーが組み込まれたりして、より操作性を高くしている。

天井

垂れや破れはもちろん、目立つようなシミも無いクリーンな天井。

ドリフトスティック

電子式のサイドブレーキ『ドリフトスティック』。類似品が多く出ているようだが、本車両に装着されているのは、フォードパフォーマンス純正の正規品。下にぶら下がっている棒状のものと接続すると、クラッチを切ったり、アクセルを煽ったり、ブレーキで荷重移動させたりなどの操作は一切せずとも、走行中に軽くドリフトスティックを引くだけで、容易にプロドライバーのようなサイドターンやドリフトに持ち込むことができる。本車両自体もそうだが、この特殊とも言える専用アイテムもケン・ブロック氏の監修によってリリースされている。

ブリッピング&ドライビング

ノーマルモードでは普通のファミリー向けハッチバック車として、そしてスポーツモードにしてアクセルを深く踏み込めば、豹変したように気が遠のくような強烈な加速を見せてくれる。その “ジキルとハイド” 的なギャップを確認いただきたい。

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以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。