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MAZDA Ɛ̃fini RX-7 FullTune Street Spec.


E-FD3S/1996年式/日本

どこでも全開で愉しめるフルチューンドロータリー見参!

 
程度の良いFD3Sのフルチューンドカーが登録された。
今や説明の必要も無い、貴重なロータリーエンジンが搭載されたピュアスポーツカーだ。
 
4ローターを積むマツダ787Bがル・マン24時間レースで優勝した1991年6月の4ヶ月後に、3代目のFD3S RX-7がアンフィニブランドとして販売された。
 
ゼロ戦の設計思想を参考に、1991年から2002年の間に、前期型(1~3型)、中期型(4型)、後期型(5・6型)と、6回ものアップデートが行われ、徹底した軽量化を追求。最終的には100kgもの軽量化を果たしている。
 
また、ロータリーエンジンのコンパクト性を生かすべく、定重心化と重量配分にも拘り、シャープなハンドリングと限界の高いコーナリング性能を得た。また、曲面を多用した流面形のフォルムは、のちにコルベットなどにも影響を与えたと言われ、『イニシャルD』や『湾岸ミッドナイト』などの漫画や『ワイルドスピード』などの映画、そして昨今の『25年ルール』による日本車ブームの更なる加速化により、中古車市場でも新車価格を大きく上回るような異常事態となっている等、デビュー当初から現在まで、多大なる影響を与え続けている。
 
とはいえ、年式的には最も新しいものでも既に20年以上が経過している個体ゆえ、程度の良いものを見つけるのは困難を極める。
 
更に、車種のキャラクター上、何らかのチューニングが施されているものがほとんどなので、レシプロエンジンよりもデリケートなロータリーエンジンには、当時のようにストリートもサーキットも安心して、時には全開で乗れるような個体に巡り合うのはほぼ皆無と言えよう。
 
そんな中、細かいところまで手の入ったフルチューンのFD3Sが現れた。
 
7万キロ時にノーマルの4型を入手してから、エンジン、吸排気系、足回り、ブレーキ、ミッション、エアロ、電装系など、車検対応の範囲内でできることは全て手が尽くされたような個体だ。
 
詳細は下記スペック表をご覧いただければと思うが、街乗りも快適にできるように、内装材を除去するような軽量化や、居住性や乗降性が犠牲になるようなロールケージは組まず、あくまでも公道も普通に走りつつ、サーキットでも壊さずに安心して全開走行ができるように仕上がっている。
 
しかも、中期モデルまでは限界付近の挙動がピーキーで特にスピンしやすいといわれる4型ベースの400psオーバーの個体ながらも、弱アンダーセッティングで高速コーナーでも安全に周回できる。
 
もちろん、ハイパワーに対応するべくクーリング対策も抜かりなく、エンジンも耐久性重視のSPLサイドポート加工が施されており、安心して全開走行可能だ。
 
ドノーマルの極上車では高額な割に物足りず、でも中途半端なチューニングカーでは故障が不安、そんな不満や不安を一蹴してくれるような欲張りなセブンを狙っている方や、程度の良いチューンドセブンを足代わりにもサーキットでの全開走行でもいつでも楽しみたい方にはまたとない個体ではなかろうか。
 
 

車両本体売買価格:6,462,000円(税込)

年式

H8年式

走行距離

約90,000km

ミッション

5速MT

車検

R6.3月

現在色

スノーホワイトパールマイカ

元色

シルバーストーンメタリック

排気量

1,308cc

ハンドル位置

乗車定員

2名

車体寸法

4340/1790/1210(mm)

車両重量

1,300kg

駆動方式

FR

使用燃料

無鉛プレミアムガソリン

装備

AC・PS・PW・ETC

入手経路

国内ディーラー車

車両形式

E-FD3S

車体番号

629(下3ケタ)

エンジン形式

13B

エンジン番号

メーター交換

あり

エアバッグ

なし

修復歴

なし

オーナー数

複数オーナー

記録簿

あり

取扱説明書

あり

自動車税

済み

リサイクル券

あり

現所在地

三重県

保管方法

屋根付き


タイヤ

DUNLOP DEREZZA ZII

前:265/35R18 後:265/35R18

初走行:ー

ホイール

Rays CE28SL

リム径 前:10.5J  後:10.5J

インセット 前:+22 mm 後:+22 mm

PCD ー

ブレ-キパッド

F:エンドレスCC-RG R:エンドレスCC-RG

残厚 前:ー% 後:ー%

ブレ-キロ-タ-

F:エンドレスシステムインチアップキット  R:社外製

ブレ-キキャリパ-

F:エンドレスレーシングMONO4 R:純正 

ダンパー

クラックス車高調(某ショップオリジナル減衰)

スプリング

ハイパコ

バネレート:前:20kgf/mm 後:22kgf/mm

自由長:前:ーmm 後:ーmm

内径 前:φー 後:φー

スタビ

F:純正 R:純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

バネレート 前:ー 後:ー

クラッチ

OS

フライホイ-ル

OS

ミッション

OS製5速クロス

レシオ:1st:ー 2nd:ー  3rd:ー  4th:ー  5th:ー

ファイナルギア

純正

レシオ:ー

LSD

ATS

イニシャルトルク:ーkg

エアクリ-ナ-

社外製

エキマニ

GCG

触媒

SARD

サイレンサー

RH9製

プラグ

社外製+TM Works点火システム

プラグコ-ド

社外製

ラジエター

トラストVマウント

オイルクーラー

純正(ミッション:HPI デフ:HPI)

マウント・ブッシュ

サス:フルピロ

エンジン:社外製

デフ:社外製

ミッション:某ショップオリジナル

メンバ-・ロッド

純正+オートスタッフ製

ドライブシャフト

純正

タワーバー

社外製

アンダーコート

あり

ロ-ルケ-ジ

なし

ボディ補強

オートエクゼなど

シート

RECAO

ハーネス

純正

エアロ・カウル

RE雨宮フルエアロ

GTウイング:REAR SPOILER-GT2 (Wet Carbon)

バンパー:FACER N-1(05MODEL)

ディフューザー:DIFFUSER-PRO (FRP)

サイドステップ:GT-AD KIT

 F,FENDIFFUSER CF for GT-AD KIT

 SIDE STEP GENERATOR for GT-AD KIT(Wet Carbon)

ボンネット:AD HOOD9DUCT GARNE FRP

カナード:CANARD-PRO for UNDER SWEEP(FRP)

ライト:SLEEKLights Kit

雨宮HID化

消火器

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

純正+社外製

使用期限:ー

容量:ーL

その他

牽引フック

前:TRACTIONHOOK RACING N1-05MODEL

後:REAR TRACTION HOOK


エンジン

某ショップにてOH+SPLサイドポート加工

補機類・ECU

F-conV Pro&アペックスPowerFC二機がけ

GTX3584RS

競技歴

鈴鹿サーキットチャレンジクラブグランプリ3位(2021年)

コンディション

エンジン:良好

駆動系:良好

シャーシ:良好

電装系:良好

足回り:良好

その他:ー

直近の走行時期:2022年12月

点検時期:2022年

スペアパーツ

タイヤ&ホイール2セット

1セット目:TE37SL F 10J+40 R 10.5J+22 A050GS (2021年製)295/30/18

2セット目:TE37SAGA F 10J+35 R 10.5J+24 A050GS(2020年製)295/30/18

社外マフラー2本

スプリング1セット

車検用エアポンプなど

アピールポイント

■程度良好

■車検R6.3月

■フルチューン後3,000km

■400psオーバー

■即走行可能

気になるポイント

■左フェンダー塗装の割れ

※写真を クリックすると拡大します。

■エクステリア

車検対応フルチューンドFD

低くセッティングされた車高やRE雨宮のフルエアロによって、ワークスマシンのような出で立ちの本車両は、400psオーバーのエンジンや、フルピロの足回り、大容量のクーリングシステムなど、総額1,500万円以上のチューン費用を投じて車検の範囲内でできることはほぼ手を入れ、コンプリートカーのように仕上げられたスーパーストリートマシンだ。

斜め後ろ

10年以上前に、前オーナーによって5型で175台が販売された限定のボディカラー『スノーホワイトパールマイカ』にオールペイントされたボディは、一部で塗装浮きはあるものの、総じてツヤが保たれている状態だ。

フロントマスク

イカリング仕様の固定式ヘッドライトが787Bを彷彿とさせるフロントマスク。

リヤビュー

巨大なリヤウイングに加え、強制ファンの備わったデフクーラーが只者ではない雰囲気を醸し出している。

ボンネット

サメのエラのように多くのエアダクトが備わる軽量ボンネット。熱によって生じた塗装浮きが散見されるが、再塗装するにはもう少し先でも良さそうだ。

フロントウィンドウ

フロントウィンドウに目立つような飛び石キズやヒビなどは無い。

サイドフォルム

カーボン地がそのまま採用されたサイドシルスポイラーが、低い車高と相まって、より地を這うようなスタイルを演出している。

ルーフ

塗装の退けもなく、目立つようなキズや凹みも無い。

リヤゲート

ウィンドウ越しに2本のタワーバーが確認できる。

リヤウィング

強烈なダウンフォースを生む角度調整式のカーボン製のGTウィング。

タイヤ&ホイール

フルピロ化された足回りとクラックス製の全長調整式車高調に組まれたタイヤはダンロップDIREZZA ZIIで265/35R18の4本通し。ホイールはレイズ製のCE28SL。ブレーキはフロントがエンドレス製の4Podを装備。さぞかしガチガチの足回りと思いきや、街乗りでは意外にも乗り心地が良く、それでいてサーキットでは弱アンダーセッティングで、スピンしやすいといわれる4型FDでも安定的に全開走行が可能となっている。もちろん、ストッピングパワーも申し分無い。フェンダーアーチのトップに若干の亀裂があったが走行には問題無い。

マフラー

RH9製のバルブ切り替え機能付きのマフラーを装備。街乗りではバルブを閉めて走行すれば、ロータリー特有の甲高い音質はそのままに、耳障りになることもなく、エキゾーストノートを楽しめる。バルブを開けば、バブリング音が賑やかなチューンドロータリーらしい迫力の音質に変貌し、存在感に圧倒される。

デフクーラー

サーキット走行時には、130度以上にも達するデフオイルを強制ファンによってクーリングさせ、安定した周回をこなすことができる。ミッションクーラーも装備するが、いずれもサーモスタットによって、自動制御させている。

オーバーフェンダー

左後方のオーバーフェンダーの継ぎ目に、長めの塗装のワレがあるが、目につく箇所はここだけ。

下まわり(フロント側)

フロント側から見た下まわり。特に派手にヒットしたような跡は確認できなかった。

下まわり(リヤ側)

ディフューザーが備わったリヤ側の下回り。若干ワレはあるが走行には問題ない。

■エンジン・トランクルーム

エンジンユニット

エンジンは、オーバーホール時に耐久性重視のSPLサイドポート加工を実施。同時にハーネスなどの電装系パーツもできるだけ新品に交換。GCGタービンやF-con VプロとアペックスPowerFCのツイン制御により、400ps/50kgm オーバーのモアパワーを得ている。溢れ出るパワーは、OS技研の5速クロスミッションによって、効率的に路面に伝達している。このパワーユニットにしてからはまだ3,000kmほど。まだまだしばらくは愉しめそうだ。

社外タービン

GCG製のGTX3584RSをシングルでワンオフ装着。1,000psまでを許容するビッグタービンながらも、ボールベアリング機能などで、比較的低回転域から回り出すようだ。レシプロよりも背圧の高いロータリーエンジンの醍醐味を存分に味わえる。

ボンネット裏

FRP製の軽量ボンネット裏は、オイルを吹いたような跡もなく、とてもキレイにしてある。レーシングドライバーの谷口選手のサインが何気なく描かれている。ちなみに、谷口選手は本車両のオーナーの1秒アップで鈴鹿のフルコースを攻めたようで、挙動がマイルドでとても走りやすいと高評価をいただいたようだ。

トランク

トランクには、移設したバッテリーと、コーナリングGによるガス欠症状改善のため、コレクタータンクも備わる。

■インテリア

コクピット全景

各種メーターやコントローラーが所狭しとレイアウトされたコックピット。オーディオレスの漢の職場感満載で、まるでコンプリートカーのような眺めだ。一応、使用感の無い後席も残してあるが、タワーバーが横切っているので2名乗車に変更登録している。

メーターまわり

文字盤をホワイトにするために6型のものに移植したメーターは、現在9万位キロ弱。7万キロ時に購入して10年以上所有しているとのことなので、ほとんど走っていない。もっぱらたまのサーキット走行時にしか出動はさせていないようだ。

追加メーター

助手席前まで配置された追加メーター。エンジンの水温・油温・油圧を確認する用だが、ミッションやデフの温度は右のAピラーに別途備え付けられている。

シート

運転席のみレカロのフルバケットシートが奢られている。床面や下回りに突っ張り系のバーやハシゴ状の剛性パーツが備わるが、この手の個体には珍しいロールケージレス仕様。居住性や乗降性を重視し、ストリートでも乗りやすいようにしている。もちろんエアコンも普通に効く。

ABCペダル

オーソドックスなABCペダル。ヒール&トゥがしやすいように、アクセルペダルが若干左寄りにオフセットされている。

天井

垂れや破れ、目立つようなシミは無い。

書類系

一応、取説と記録簿をはじめ、取り付けたチューニングパーツの説明書なども几帳面にほぼストックしている。

パワーチェック

シャーシダイナモでチェックした数値では、補正をかけた状態で、ブースト1.2kg時に、416ps/6873rpm、52.3kgm/6329rpmをマーク。コントローラブルに気持ち良く走行するには必要にして充分なパワー&トルクだ。

スペアタイヤ&ホイール

レイズ製の18インチホイールに数回履いたSタイヤが組み込まれたスペアが2セットある。

スペアマフラー類

かつて付けていたマフラー。上がRE雨宮製(静か)で、下が某ショップオリジナル(爆音)。

スペアパーツその他

写真の追加カナードやスプリング、車検用のエアポンプなども付属する。

ブリッピング&ドライビング

たまたま取材先すぐの道路工事が始まり、ある程度のスピード域でのドライビングは叶わなかったが、チューンドロータリーの独特な雰囲気だけでも掴んでいただきたい。

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以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。