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BANDOH Carbon Junkie 86


ZN6/2012年/日本

第一線のレーシングチームが手がけた本気の1台

レーシングチームの大御所が本腰を入れて製作した史上最速の86が登録された。
 
86といえば、AE86から脈々と受け継がれてきた小型軽量のFR駆動のハンドリングマシンとして、2012年にスバルとの共同開発でリリースされた、トヨタ渾身のスポーツカー。
 
走りを重視した車種故に、ナンバー付きワンメイクレースのTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Raceをはじめ、スーパー耐久やスーパーGT、ニュルブリンク24時間耐久など、国内外のサーキットでの活躍はもちろん、チューニング業界や草レースの世界でも注目度の高い車種として根強い人気を誇っている。
 
そんな素性の良さにいち早く注目し、大幅なモディファイを施されたのが、『スーパーGT』でおなじみの老舗レーシングチーム、『レーシングプロジェクトバンドウ』が手がけた『BANDOHカーボンジャンキー86』である。
 
本来のレース活動と同じベクトルで『モータースポーツ業界を盛り上げたい』という信念に基づく活動として始めたBANDOH86計画は、外板やフロアまで徹底的にドライカーボン化した超軽量&ワイドボディをはじめ、シーケンシャルミッションや大型タービンの装着等で、530psまでパワーアップ。
 
そしてメーカーやショップが一堂に会し、筑波サーキット・コース2000でタイムアタックを行う『REVSPEED筑波スーパーバトル』にて、シェイクダウンでありながら、2012年に86初の1分切りを達成。最終的には55秒後半までタイムを詰めることができた。
 
しかもチューニングカーの祭典『オートサロン』では、翌年に優秀賞を受賞するなど、何かと注目を浴びた1台となった。
 
そんな世界中で最も有名で最速の86が売りに出された。
 
製作から数年が経過しているが、屋内ガレージにて丁重に保管されてきただけに、カーボンの美しい織り目は健在で、最速タイムを叩き出したマシンらしい特別なオーラを存分に感じることのできる1台だ。
 
レーシングチームによるレースカーさながらの異次元の速さをサーキットにて確認いただきたい。
 
 
【外装】
ボンネットやドア、フェンダー、ルーフ、そしてフロアに至るまでドライカーボンで仕立てられた超軽量・高剛性のボディは、市販モデルを超越した迫力が醸し出されている。もちろん、カーボンの織り目も美しく保たれている。
 
【内装】
内装もメーター周りはノーマルを維持しているものの、その他はドンガラな上にドライカーボンや鉄板がむき出しの状態だが、埃っぽさは油っぽさは無く、コンペティティブな雰囲気が漂う。
 
【総評】
ほぼオールドライカーボンボディとも言えるボディは、大きなマイナスリフトを及ぼすであろう巨大なエアロパーツと相まって、まるで別のクルマを想起させるほどのインパクトを有している。しかもエンジン内部まで手を入れ、ターボ化を施した上でドライブシャフトもカーボン化。500psを優に超えたハイパワーをシーケンシャルミッション経由で295幅のハイグリップタイヤに超絶レスポンスで伝えるという、最速でラップするために考えられることを全て施した的な仕様だ。老舗レーシングチームだからできた本気の1台をぜひサーキットで炸裂させていただきたい。
 

車両本体価格:ASK

年式

2012年式

走行距離

約1,000km

ミッション

シーケンシャル

車検

現在色

カーボン

元色

排気量

1,998cc

ハンドル位置

乗車定員

1名

車体寸法

ー/ー/ー(mm)

車両重量

約1030kg

駆動方式

FR

使用燃料

HKS製ドラッグガス

装備

PS・PW

入手経路

国内正規ディーラー車

車両形式

DBN-ZN6

車体番号

053(下3ケタ)

エンジン形式

FA20

エンジン番号

メーター交換

なし

エアバッグ

なし

修復歴

なし

オーナー数

1オーナー

記録簿

なし

取扱説明書

なし

自動車税

リサイクル券

現所在地

東京都

保管方法

屋内


タイヤ

F:YOKOHAMA ADVAN A050

R:YOKOHAMA ADVAN A050

F:295/35ZR18 R:295/35ZR18

初走行:ー

ホイール

Weds Sport TC105N

リム径 前:18×10.5J  後:18×10.5J

インセット 前:+12 mm 後:+12 mm

PCD ー

ブレ-キパッド

ENDLESS

残厚 前:ー% 後:ー%

ブレ-キロ-タ-

ENDLESS製

ブレ-キキャリパ-

F:ENDLESS製6pod R:ENDLESS製4pod

ダンパー

ENDLESS製(ZEAL)

スプリング

ENDLESS製

バネレート:前:14kg 後:14kg

自由長:前:ーinch 後:ーinch

スタビ

純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

クラッチ

ORC製ツイン

フライホイ-ル

ORC製

ミッション

ホリンジャー製(SG3)

レシオ:ー

ファイナルギア

ホリンジャー製

レシオ:ー

LSD

BANDOHオリジナル 2WAY

イニシャルトルク:

エアクリ-ナ-

K&N製

エキマニ

IR製BANDOHオリジナル

触媒

サイレンサー

IR製BANDOHオリジナル チタン

プラグ

NGK

プラグコ-ド

純正

ラジエター

SARD製

オイルクーラー

社外製

マウント・ブッシュ

フルピロ スーパーナウ

メンバ-・ロッド

純正

ドライブシャフト

BANDOHオリジナル(ドライカーボン)

タワーバー

アンダーコート

ロ-ルケ-ジ

6点式

ボディ補強

シート

BRIDE ZETA3(カーボン)

ハーネス

純正

エアロ・カウル

BANDOHオリジナル

消火器

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

社外製

使用期限:ー

容量:ー L

その他

 


エンジン

CP製ピストン

キャレロ製コンロッド

補機類・ECU

モーテックM150

ギャレット製GTX3076Rタービン

ターボスマート製ウェストゲート

BLITZ製ブーストコントローラー

サード製850ccインジェクター

BANDOH製インタークーラー

サード製フューエルポンプ

競技歴

REVSPEED筑波スーパーバトル2012(55"925)

コンディション

エンジン:良好

駆動系:良好

シャーシ:良好

電装系:良好

足回り:良好

その他:ー

直近の走行時期:2012年

点検時期:2018年9月

スペアパーツ

エンジン:ー

ミッション:ー

シャーシ:ー

電装系:ー

タイヤ:

ホイール:ー

その他:ー

アピールポイント

■2012年式

■超軽量ドライカーボンボディ

■530ps/54kgm

■ホリンジャーシーケンシャルミッション

■筑波2000 55秒台

■動態保存

気になるポイント

※写真を クリックすると拡大します。

■エクステリア

筑波タイムアタックスペシャル

ドライカーボン化されたボディとフルチューンを施したパワーユニットで臨んだ筑波スーパーバトルにて、当時としては最速の55秒台を叩き出した86史上最速のマシンが売りに出された。サーキット専用車両にはなるが、老舗レーシングチームが本腰を入れて製作しただけに、随所にレーシングテクノロジーが散りばめられた貴重な個体だ。

斜め後ろ

カーボンのワイドボディというだけでもかなりの迫力だが、超大型のGTウイングや大きく突き出したディフューザーが加わることで、スーパーカー以上の存在感を放っている。

フロントマスク

めいいっぱいせり出したリップスポイラーと超ワイド化されたフェンダーによって、威圧感満載のフロントマスク。

リヤビュー

フロントからの空気がキレイに抜けつつ、強烈なダウンフォースも発生させてトラクションを稼ぐという機能が見て取れるリヤビュー。

フロントマスク

かなり低めのフロントマスク。目立つようなキズや割れはない。

リヤビュー

気になるようなキズや凹みはないリヤまわり。

ボンネット

多くのエアスクープが備わったワンオフのエアロボンネット。

フロントウィンドウ

ポリカーボネイトで、レースと同じ素材を使っている

サイドフォルム

サイドから眺めると、フロントリップとリヤディフューザーがいかに大型かが分かる。

ルーフ

傷みやすいルーフもカーボンの目がきれいに整っている。

リヤウイング

スワンネックタイプのドライカーボン製GTウィング。もちろん、トランクリッドもドライカーボン製。

タイヤ&ホイール

ディフューザーの上に備わるマフラーはワンオフのチタン製でセンター1本出し。

タイヤ&ホイール

タイヤはADVAN A050で、前後とも295/35ZR18。ホイールはWeds Sport TC105N。ブレーキはエンドレス製の大型キャリパー&ローターが装備されている。

足回り

足回りもエンドレス製の車高調が組まれている。ご覧の通り、周囲にも汚れがほとんど付いていないような状態だ。

下まわり(フロント側)

アンダーカバーに覆われ、フルフラットになっている下回り。派手にヒットした跡は見当たらない。

下まわり(リヤ側)

リヤまで伸びたアンダーカバーによって整流効果を誘う下回り。酷いガリキズなどはない。

■エンジン・トランクルーム

ボンネット裏

オイルや水染みもないキレイなワンオフのボンネット裏。

エンジンユニット

エンジンは、FA20をベースに、CP製の鍛造ピストンやコンロッド、ギャレット製GTX3076Rタービン、サード製850ccインジェクターなどでフルチューン。モーテックM150でHKSのドラッグガス仕様にセッティングすることによって、ブースト1.8kg/㎠時に530ps/7800rpm、54kgm/6000rpmを発生させている。エンジン内部にまで手が入っているとはいえ、排気量2000ccのまま、ここまでスープアップできるのは、老舗レーシングチームならではの技術力の賜物であろう。

タービン

ギャレット製GTX3076Rタービンはエンジンルーム前部にマウントされている。

ミッション

強烈なパワーを余すことなく路面に伝えるべく、ホリンジャー製のシーケンシャルミッションに換装。その先にあるプロペラシャフトも軽量なカーボン製なので、かなりのハイレスポンスエンジンでもあることに間違いはないだろう。

■インテリア

コクピット全景

軽量化のため、ストリップダウンされた車内は、飾り気はないものの、カーボン化されたフロアやシート、ロールケージなどによって、レーシーな雰囲気が漂う。

メーター

メーターは純正のままで、シーケンシャルミッションのシフトインジケーターが手前に備わる。

ドア

内張りまでもカーボン化された超軽量なドア。パワーウィンドウは生かしたままだが、ウィンドウ自体は軽量なアクリル製。

シート

シートはBRIDEのドライカーボン製の軽量フルバケットシートが備わる。あまり使用感はなく、目立つような破れやホツレは無い。

助手席側

フロントキャビンのフロアがドライカーボン化され、むき出し状態の助手席側。

シフトまわり

ホリンジャー製のシーケンシャルミッションに繋がる長めのシフトノブ。

ペダル

ノーマルのままのABCペダル。

リヤ空間

リヤもドンガラにし、小さめのコレクタータンクが備わるのみの鉄板剥き出しのリヤ空間。

天井

ロールケージが隙間なく張り巡らされた天井もドライカーボン化されている。

ブリッピング動画(予定)

撮影時にはセキュリティがかかってしまい、エンジンをかけることは叶わなかったが、近日中にブリッピング動画を撮影予定。迫力のエキゾーストノートを期待されたい。

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以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。