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TOYOTA Vitz GR SPORT “Racing” Package


NCP131/2017年/日本

GRシリーズの新型ワンメイクレースカー早くも登場!

ヴィッツGR SPORT “レーシング” パッケージが登録された。
 
その名の通り、トヨタ自動車主催のナンバー付きワンメイクレース『GAZOO Racing Netz Cup Vits Race』参戦用の公認車両である。
 
通称『ネッツカップ』はレースの敷居を下げるべく2000年から開催されたJAF公認の初心者向けワンメイクレースで、P10系の初代から多数のエントラントを誇り、時期によっては80台を超えるラウンドもあるなど、現在でも人気を博したアマチュアレースである。
 
エントリーできる車両は、当初は一般モデルをベースに指定部品を後付けで装備した車両で争われたが、P90系の2代目よりトヨタテクノクラフト(TRD)が架装・販売するコンプリートカー『Vitz RS TRD Racing』のみとされ、以降、3代目のP130系の『Vitz RS Racing』が2012年よりリリースされてからは、同モデルのマイナーチェンジ前と後の微妙な仕様の差による熾烈な戦いが繰り広げられた。
 
そして2017年秋に、後継車両として新シリーズ『GR』としてリリースされたのが『Vitz GR SPORT “Racing” Package』となる。
 
GRのコンプリートカー『Vitz GR SPORT ”GR”』をベースに、専用のエクステリアデザインやロールケージ、足回り、強化ブッシュ、ヘリカルLSDなどのレーシングパーツの装備、ドア下のロッカーフランジに追加したスポット溶接など、より剛性感や操安性がアップした車両へ進化した。
 
新車で購入できる個体ではあるが、オプション全てを装備した状態で260万円前後。新車のレースカーにしてはかなりリーズナブルではあるが、2018年に同車両で参戦していた台数は20台にも満たず、ゆえに中古車市場に流通するはずもないが、今回偶然にも売りたし登録された。
 
現オーナーは同レースへのエントリー目的で本車両を新車購入したが、仕事の都合で急遽手放さざるを得ない状況となり、やむなく売却の運びとなったが、オプションの強化ブッシュやヘリカルLSDが備わったレース未使用・低走行の極上個体である。
 
サーキットでの練習走行も2時間ほど行ったのみで、エアコンも効いて街乗りも快適にこなすことができる。あとはサーキット用のタイヤとホイールを装備すれば車両は即参戦可能な状態だ。
 
これを機にレースに出るも良し、一般車両とは違った仕様の個体で街乗りで優越感に浸るのも良し、どちらのシチュエーションもリーズナブルかつ快適に楽んでみてはいかがだろうか。
 
【外装】
GRシリーズとはいえ、レース専用モデルなので積極的に公開はしておらず、しかも一般モデルと比べて派手さも無く、よく見ると違いの分かるレベルが逆にマニア心をくすぐる。もちろん、目立つような凹みやキズはない。
 
【内装】
ダッシュ貫通タイプのロールケージが張り巡らされた車内は、ナビやオーディオなどの機器が省かれ、軽量タイプのバケットシートが設置されたストイックな空間。とはいえ、エアコンは普通に効き、後席も着座できるので、多少乗り心地は固めだが、通常利用にも十分耐え得る。
 
【総評】
練習走行で2時間ほどサーキット走行しただけの5,000kmにも満たない走行距離の極上個体が早くも登場した。基本的にはネッツカップ参戦を目的とする人が購入するような個体なので、現段階で同車種のエントリーが20台も満たないような登録台数の少ない状態で、しかも好タイムが比較的出しやすいとなれば、今回のような特殊な状況にならない限り、しばらくは中古車市場には登場しないと思われる。レース参戦を検討している方にも、街乗りメインの方にも希少性の高い魅力的な1台となろう。
 

車両本体価格:ASK

年式

2018年式

走行距離

3500km

ミッション

5MT

車検

H33年6月

現在色

スーパーホワイトll

元色

排気量

1,496cc

ハンドル位置

乗車定員

5名

車体寸法

3975/1695/1480(mm)

車両重量

1070kg

駆動方式

FF

使用燃料

無鉛プレミアムガソリン

装備

AC・PS・PW・ABS

入手経路

国内新車

車両形式

DBA-NCP131

車体番号

638(下3ケタ)

エンジン形式

1NZ

エンジン番号

メーター交換

エアバッグ

あり

修復歴

なし

オーナー数

ワンオーナー

記録簿

あり

取扱説明書

あり

自動車税

済み

リサイクル券

預託済み

現所在地

群馬県

保管方法

屋外


タイヤ

BRIDGESTONE ECOPIA(純正ころがし用)

前:175/65R15 後:175/65R15

初走行:ー

ホイール

純正スチール(ころがし用)

リム径 前:5.5J  後:5.5J

オフセット 前:ー mm 後:ー mm

PCD ー

ブレ-キパッド

純正

残厚 前:ー% 後:ー%

ブレ-キロ-タ-

純正

ブレ-キキャリパ-

F:純正(brembo) R:純正

ダンパー

純正(TRD)

スプリング

純正(TRD)

バネレート:前:ーkg 後:ーkg

自由長:前:ーinch 後:ーinch

スタビ

純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

クラッチ

純正

フライホイ-ル

純正

ミッション

純正

レシオ:ー

ファイナルギア

純正

レシオ:ー

LSD

純正(ヘリカル)

イニシャルトルク:

エアクリ-ナ-

純正

エキマニ

純正

触媒

純正

サイレンサー

純正

プラグ

純正

プラグコ-ド

純正

ラジエター

純正

オイルクーラー

マウント・ブッシュ

サス:純正(強化タイプ)

エンジン:純正(強化タイプ)

デフ:純正

ミッション:純正

メンバ-・ロッド

純正

ドライブシャフト

純正

タワーバー

アンダーコート

あり

ロ-ルケ-ジ

6点式(TRD)

ボディ補強

あり

シート

BRIDE

ハーネス

純正

エアロ・カウル

純正

消火器

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

純正

使用期限:ー

容量:ー L

その他


エンジン

純正

補機類・ECU

純正

競技歴

なし

コンディション

エンジン:良好

駆動系:良好

シャーシ:良好

電装系:良好

足回り:良好

その他:ー

直近の走行時期:ー

点検時期:2018年

スペアパーツ

エンジン:ー

ミッション:ー

シャーシ:ー

電装系:ー

タイヤ:

ホイール:ー

その他:ー

アピールポイント

■程度極上

■3500km

■出走歴無し

■ワンオーナー

■車検H33年6月

■即走行可能

気になるポイント

■なし

※写真を クリックすると拡大します。

■エクステリア

GRの最新型カップカー

2017年秋に発表されたGRシリーズのネッツカップ用ヴィッツ。同車両は2018年より参戦となったが、出走台数は未だ20台未満。旧型よりも限界付近のコントロール性がよくなっているので、新型で参戦すれば、表彰台も近くなるかもしれない。

斜め後ろ

一見すると一般的なヴィッツと変わらないが、やや落ちた車高やリヤまわりのスポイラー類などのちょっとした違いがマニア心をくすぐる。

フロントマスク

GRシリーズ特有の開口部を大きくとったスカート型のフロントマスク。

リヤビュー

ディフューザーを黒くすることでどっしり感が強調されたリヤビュー。

ボンネット

目立つ飛び石キズもないノーマルのボンネット。

フロントウィンドウ

酷いヒビやカケは見当たらない。

サイドフォルム

専用サスペンションによって程よく落ちたサイドフォルム。

ルーフ

当然塗装の退けや凹みなどはない。

マフラー

1本出しのGRシリーズ専用マフラーを装備。

タイヤ&ホイール

タイヤとホイールはころがし用のものが装着されている。専用ロゴが配されたブレーキキャリパーやローターは純正だが、パッドは純正のスポーツタイプが奢られている。

下まわり(フロント側)

オイル滲みやガリ傷の気配すら感じないフロント側から見た下まわり。

下まわり(リヤ側)

この写真では確認できないが、TRD製の専用サスペンションキットやアーム類もピカピカのリヤ側から見た下まわり。メーカーオプションの強化サスペンションブッシュやヘリカルLSDも装備されている。

■エンジン・トランクルーム

エンジンユニット

エンジンは一般車と同様の1NZ-FEで、直列4気筒1496ccのNAで109ps/6,000rpm、14.1kgf・m/4,000rpm。サーキットは2時間ほど走行したようだが、実走4000km未満でレースも未出走ということなので、ちょうど十分な慣らし運転が完了したような状態だ。エンジンにはTRDの封かんが施され、イコールコンディション化されている。

トランク内

カーペットも敷かれたノーマル同様のトランク内だが、備え付けのロールケージが目につく。

■インテリア

コクピット全景

エアコンユニットこそ装備されているものの、ナビやオーディオ機器は省かれ、必要最低限の装備のみで仕立てられたノーマル然としたコクピット。

メーター

メーターナセルもノーマルのまま。オドメーターは4,000kmにも満たない。

ドア

ドアの内張りやパワーウィンドウも一般車両と変わらない。

シート

運転席は助手席と共にBRIDE製のフルバケットシートが備わる。使用感はほとんどない。

ペダル

操作性の良さそうなABCペダル。一般車両を含め、ドライビングポジションがしっくりくるという声は多い。

リヤ空間

ロールケージはリヤにも及ぶが、乗車性には問題ない。

天井

天井にもロールケージが隙間なく這っている。

ブリッピング&ドライビング

一般車両と変わらぬ音だが、挙動は明らかにレーシー。その雰囲気だけでも確認いただきたい。

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以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。