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TOYOTA Vitz RS Racing


 
NCP131 /2014年/日本

人馬一体感と使い切り感を手軽に味わえる貴重な1台

現行型のトヨタヴィッツRSレーシングが登録された。
 
トヨタ自動車が主催する参加型ワンメイクレース『Netz Cup Vitz Race』専用に、トヨタテクノクラフト(TRD)がベース車両に特別装備を架装して始まった初のJAF公認のNゼロレース用車両である。
 
2000年より開催された『Netz Cup Vitz Race』は、かつて行なわれていたN1格式のアルテッツァレースや、プロへの登竜門とされる86/BRZレースへのステップアップを目指して本格的にレース活動をする方や、週末だけレースを楽しむようなサンデーレーサーなど、あらゆる目的を持ったドライバーがレースを気軽に始められる初心者向けの参加型モータースポーツである。
 
スターレットやターセルなどの後継車両として2000年に登場したのを契機に始まったヴィッツのワンメイクレースは、初代モデルのSCP10型のリッターカーをベースに指定パーツを架装した車両でスタート。2005年のフルモデルチェンジでは、1.5リッターのRSをベースとしたNCP91型の『ヴィッツRS TRDレーシング』が2代目のレース用車両に指定され、イコールコンディション化を実現。そして2012年には3代目へと切り替わり、更なるイコールコンディション化を推進、ドライブテクニックだけで勝敗が決まりやすくなった。それが、今回紹介するNCP131型の『ヴィッツRSレーシング』である。
 
『ヴィッツRSレーシング』は、スポーツグレードである1.5RSをベースに、6点式ロールゲージや4点式シートベルト、20mmローダウン強化サスペンションキット、牽引フックなどが架装されたTRDのコンプリートカーである。
 
今回紹介する個体は、トヨタ独自のフロントマスク『キーンルック』が装備されたNCP131型の希少な後期型だ。
 
実走行1.9万キロ弱の本車両で、現オーナーはヴィッツレースへのエントリーまでは行ったものの、出走まではしていないということだが、エントリーで得たゼッケンが貼られたままのレーシーな出で立ちだ。つまり、足代わりのような使い方も可能だが、国内A級ライセンスがあれば、現仕様でそのままヴィッツレースにもエントリー可能なのである。
 
街乗りでもサーキットでも使い切れるスペックの本車両で、自身のドライビングテクニックも使い切るようなファン・トゥー・ドライブを極めてみてはいかがだろうか。
 
 

■外装

3オーナー目となる現オーナーの管理下では、街乗りのみのドライブで、飛び石やタイヤのカーカス跡などもほとんどなく、ボディに貼られたスポンサーデカールの色褪せなども最小限で非常にキレイな印象だ。

■内装

1.5RSベースの内装に、6点式のロールケージとフルバケットシートが奢られた車内は、専用に固められた足回りと相まって、転がす程度でも通常モデルとの違いをはっきりと感じれるほどソリッドなテイストだが、街乗りも考慮した乗り心地になっている。もちろん、汗臭さや埃っぽさは一切無い。

■総評

現行型ヴィッツベースながらも、外観上はゼッケンやスポンサーデカールが貼られ、車高が低くなっているだけで、一般車両と公道を並走している様は明らかにレーシングカーたる雰囲気を放っている。それでいて普通に買い物や旅行などの公道走行もできて、オフィシャルレースにもそのまんまの状態でエントリーできる車種は実は非常に少なく、生産終了となった今は、程度の良い個体はほぼ無いに等しい。そんな中で突如現れた奇跡の1台をあなたの腕で挑んでみてはいかがだろうか。
 

車両本体価格:1,900,000円(税込)→ ASK

年式

2014年式

走行距離

19,000km

ミッション

5MT

車検

平成31年11月 ('17 10/31更新

現在色

スーパーホワイトII

元色

排気量

1,496cc

ハンドル位置

乗車定員

5名

車体寸法

3,930×1,695×1,500 (mm)

車両重量

1070kg

駆動方式

FF

使用燃料

無鉛レギュラーガソリン

装備

PS・PW・ABSなど

入手経路

正規新車

車両形式

DBA-NCP131

車体番号

900(下三桁)

エンジン形式

1NZ

エンジン番号

メーター交換

エアバッグ

あり

修復歴

なし

オーナー数

3オーナー

記録簿

あり

取扱説明書

あり

自動車税

済み

リサイクル券

預託済み

現所在地

静岡県

保管方法


タイヤ

TOYO PROXES R1R

前:195/55 R15 後:195/55 R15

初走行:ー

ホイール

TRD TF3

リム径 前:ーJ×15 後:ーJ×15

オフセット 前:ー 後:ー

ブレ-キパッド

F:プロジェクトミュー R:プロジェクトミュー

残厚 前:ー% 後:ー%

ブレ-キロ-タ-

F:純正 R:純正

ブレ-キキャリパ-

F:純正 R:純正

ダンパー

TRD

スプリング

TRD

バネレート:前:ー 後:ー

自由長:前:ーinch 後:ーinch

スタビ

純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

クラッチ

純正

フライホイ-ル

純正

ミッション

純正

レシオ:ー

ファイナルギア

純正

レシオ:ー

LSD

イニシャルトルク:ーkg

エキマニ

純正

触媒

純正

サイレンサー

純正

プラグ

純正

プラグコ-ド

純正

ラジエター

純正

マウント・ブッシュ

サス:純正

エンジン:純正

デフ:純正

ミッション:純正

メンバ-・ロッド

純正

ドライブシャフト

純正

タワーバー

F:ー R:ー

アンダーコート

あり

ロ-ルケ-ジ

TRD製6点式

フレーム修復歴

なし

ボディ補強

シート

TRD製

ハーネス

TAKATA製

エアロ・カウル

純正

消火器

なし

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

純正

使用期限:ー

容量: 42L


 

エンジン

純正

補機類・ECU

競技歴

不明

コンディション

エンジン:良好

ミッション良好

シャーシ良好

電装系良好

その他良好

直近の走行時期:2017年9月

点検時期2017年9

その他仕様詳細

 

スペアパーツ

エンジン:ー

ミッション

シャーシ

電装系:ー

タイヤ:4本(新品)

ホイール:ー

その他:ブレーキパッド新品1セット・フルバケットシート2脚

アピールポイント

■2014年式

■希少TRDコンプリートカー

■低走行19000km

■程度良好

即走行可能

気になるポイント

■なし

 

※写真を クリックすると拡大します。

 

■エクステリア

日常の足になるレーシングモデル

1.5RSベースのTRD製コンプリートカーと聞くと、さぞかしハードな乗り心地でサーキット走行に主軸が置かれたコンペティティブな用途をイメージするが、子供の送迎やスーパーへのお買い物などの日常の足としても普通に使いながらも、JAF戦にもそのまま出走できるという貴重なパッケージ。元々数百台が少量生産されたが、現在は生産中止となっており、存在自体が希少となっている。

斜め後ろ

特に大型のウィングやディフューザー等のエアロパーツが付いていることもないので、後方からはおとなしめの印象だ。

フロントマスク

カーボン調のラッピングが施されたボンネットに、ゼッケンやスポンサーデカールでデコレートされたフロントマスク。現行型の特徴である『キーンルック』にマッチした装いだ。

リヤビュー

おとなしめのリヤビューだが、リアウィンドウ内越しに確認できるロールケージがポテンシャルの高さをさりげなくアピールしている。

サイドフォルム

TRD製の専用サスペンションキットによって20mmほど車高を下げられた本車両は、下げ幅は控えめながらもブラックのホイールと相まって足元が引き締まり、グッとレーシーなフォルムと化している。

フロントウインドウ

目立つような飛び石キズやヒビなどはない。

ボンネット

ノーマルのボンネット。ラッピングやデカールの見苦しい剥がれや色褪せは無い。

ルーフ

艶感のあるキレイなルーフ。

フロントまわり

過去のオーナーが参戦していたかどうかは不明だが、レース特有につくような無数の飛び石キズやタイヤのカーカス跡はほとんど無い。

リアまわり

コーナーもキレイで目立つ様な凹みやキズも無い。

マフラー

純正のノーマルマフラー。酷い腐食や凹みは無い。

タイヤ&ホイール

タイヤはTOYO PROXES R1Rで、4輪ともに195/55 R15。ホイールはTRD TF3。大きく目立つようなガリキズは無い。タイヤはグッドイヤーが、そしてブレーキパッドはプロジェクトミューの新品が1セットづつ付属する
 

フロントの下回り

アンダーカバーで覆われたフロントの下回りには、激しくヒットしたような跡や、目立つようなオイル漏れの跡などは無い。

リアの下まわり

年式も新しめで距離も少なめということもあり、非常にキレイなリアからの下回りの眺め。TRD製のグリーンのショックアブソーバーも確認できる。

■エンジン・トランクルーム

エンジンユニット

直列4気筒DOHC1496ccの1NZ-FE型エンジンユニットは、最高出力109ps/6,000rpm、最大トルク14.1kgm/4,400rpmを発するNAユニット。ノーマルながらも使い切れるスペックで、5速マニュアルミッションとの相性も良く、強化された足回りやボディ剛性によって、人馬一体感を街乗りレベルから高速域まで幅広いレンジで体感することがでる。

ボンネット裏

特に激しく噴いたようなオイル跡は無い。

■インテリア

コクピット

レーシングモデルながらも閑散としたコンペティティブな雰囲気はあまりなく、どちらかというと標準車をスポーティにした装い。ダッシュボードを逃したロールケージの取り付け部もキレイにカーペットが敷かれ、コンプリートカーたる仕上がりだ。

メーターまわり

ノーマル同様のメーターまわり。2万キロ未満の実走行で、ステアリングの擦れやその周辺の小キズも少なく、丁寧に扱われていたことがわかる。

トランクリッド

ノーマルのままのトランクリッド。凹みや歪みは無い。

トランクルーム

ロールケージが目に入るトランクルーム。それによる積載容量にはあまり影響は無さそうだ。

ドア

ドアもノーマルのまま。スムーズに開閉できる。

運転席

6点式のTRD製のサイドバーをまたいで同製のフルバケットシートに着座する感じはまさにレーシングカーを意識させる瞬間。それが量産車に特別に装備されているというだけでワクワクするものだ。

シート

フロントの席は2座ともTRD製のフルバケットシートが奢られる。センターの赤いラインとヘッドレスト部分の刺繍がその気にさせられる。サイドサポートの擦れや色褪せは目立つほどではなく、比較的キレイだ。

リア空間

TAKATA製のフルハーネスが接続されたリア空間。もちろんすぐに外せるアイテムだが、後席の使用感はほとんど無い。

天井

ロールケージが隙間なく這った天井。垂れや破れは無い。

ダッシュボード

歪みや割れは無い。

ペダル類

ノーマルのABCペダルのまま。変な擦れや減りは無い。

ドライビングイメージ

ノーマルとN0車両との違いを感じていただきたい。

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以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。