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HONDA INTEGRA TYPE R One Make Race Car


DC5/2005年/日本

プレーンにキマったハコのレーシングカー現る

DC5のワンメイクレースカーが登録された。
本サイトでは2台目となる。
 
1992年にホンダのレーシングカー技術をフィードバックして量産された、NSX-Rに続くタイプRシリーズのコンペティショナルモデル第2弾がインテグラ タイプRだ。
 
1995年よりリリースされた初代モデル(DC2)から小型軽量・高回転型のNAマシンとして人気を博し、2001年にはフルモデルチェンジした2代目が発売。衝突安全性ボディなどの安全装置の採用により、初代モデルよりも約100kg増にはなったものの、エンジン性能や駆動系の見直しにより、大幅にポテンシャルアップ。
 
同時に、1981年より長きに渡りシビックにて開催されてきたホンダ主催のワンメイクレースも2002年より初めてインテグラ(DC5)を起用することになった。そこでストリートモデルとは別途リリースされたのが、今回登録されたワンメイクレース専用の個体となる。
 
DC5のワンメイク車両は、全国のホンダベルノ店で新車販売されたレースベース車両を元に、当時のレース規定に則って、各チームによってエンジンやシャーシ、足まわりなどに手が加えられ、レースに勝つためのマシンに仕上げていくのだが、本車両も例外なく参戦した痕跡は確認できるものの、スポット参戦だったのか、比較的キレイな状態に保たれている。
 
現オーナー氏によって完全屋内ガレージにて大切に保管されてきた本車両。公道を走行することは叶わなかったが、艶やかな内外装に、レスポンシブルに弾けるようなエキゾーストノートを聴けば、それだけで説得力のある戦闘力を伺い知ることができる。
 
シェイクダウン直後のようなプレーンな雰囲気の本車両で、チャンピオンシップホワイトをあなた色に染めてみてはいかがだろうか。
 

■外装

ワンメイクレースカーらしく、テール・トゥ・ノーズやサイド・バイ・サイドによって付いたであろうキズやヘコミはあるが、大きく目立つ様な損傷はないので、所有感を満たすアピアランスだ。

■内装

シートとステアリングが新調された室内は、レーシングカーらしくドンガラではあるものの、ホコリっぽさは無く、クリーンな空間が保たれている。

■総評

よく見ればバンパーに無数の飛び石キズがあったり、タイヤのカーカス痕があったり、熾烈なレース展開が繰り広げられていたことが分かる状態ではあるが、フルに使い倒されていたような醜い状態までにはなっておらず、ソリッドカラーのチャンピオンシップホワイトのボディも十分なツヤを放った、比較的程度上々のコンディションだ。しかも本車両は希少なワンメイク専用車両の中でも後期型の超希少な個体。FF史上最強と言われたロードモデルのテイストを更に強めたコンペティションマシンで、FF史上最高とも言えるパフォーマンスを味わってみてはいかがだろうか。
 

売約済み

年式

2005年式

走行距離

4600km

ミッション

6速MT

車検

現在色

チャンピオンシップホワイト

元色

排気量

1998cc

ハンドル位置

乗車定員

1名

車体寸法

4385 × 1725 × 1385 (mm)

車両重量

1050 kg

駆動方式

FF

使用燃料

無鉛プレミアムガソリン

装備

入手経路

国内新車

車両形式

DC5

車体番号

エンジン形式

K20A

エンジン番号

メーター交換

エアバッグ

修復歴

なし

オーナー数

複数オーナー

記録簿

取扱説明書

自動車税

リサイクル券

現所在地

川崎市

保管方法

屋内


タイヤ

HANKOOK Ventus TD(Z221)

前:215/45ZR17 後:215/45ZR17

初走行:ー

ホイール

WORK EMOTION CR Kiwami

リム径 前:ーJ  後:ーJ

インセット 前:ーmm 後:ーmm

ブレ-キパッド

ワンメイク用

残厚 前:ー% 後:ー%

ブレ-キロ-タ-

ワンメイク用

ブレ-キキャリパ-

ワンメイク用

F:ー R:

ダンパー

ワンメイク用(TEIN N1)

スプリング

ワンメイク用(TEIN N1)

バネレート:前:ー 後:ー

自由長:前:ーinch 後:ーinch

スタビ

ワンメイク用

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

クラッチ

ワンメイク用

フライホイ-ル

ワンメイク用

ミッション

ワンメイク用

レシオ:ー

ファイナルギア

ワンメイク用

レシオ:ー

LSD

ワンメイク用

イニシャルトルク:ーkg

エキマニ

ワンメイク用

触媒

ワンメイク用

サイレンサー

ワンメイク用

プラグ

ワンメイク用

プラグコ-ド

ワンメイク用

ラジエター

ワンメイク用

マウント・ブッシュ

サス:ワンメイク用

エンジン:ワンメイク用

デフ:ワンメイク用

ミッション:ワンメイク用

メンバ-・ロッド

ワンメイク用

ドライブシャフト

ワンメイク用

タワーバー

ワンメイク用

アンダーコート

なし

ロ-ルケ-ジ

ワンメイク用

フレーム修復歴

なし

ボディ補強

あり

シート

RECARO RS GTE

ハーネス

TAKATA

エアロ・カウル

ワンメイク用

消火器

ワンメイク用

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

ワンメイク用

使用期限:ー

容量:ーL


エンジン

ワンメイク用

補機類・ECU

ワンメイク用

競技歴

不明

コンディション

エンジン:良好

ミッション良好クラッチ 油圧系交換)

シャーシ良好

電装系良好

その他:良好

直近の走行時期:2016年

点検時期2016年

スペアパーツ

エンジン:ー

ミッション

シャーシ

電装系:STACKメーター

タイヤ:Wet用1セット、Dry用2本(新品)

ホイール:1.5セット

その他:

アピールポイント

■2005年式後期型

■低走行4600km

■希少ワンメイク専用車両

■動態保存

気になるポイント

※写真を クリックすると拡大します。

■エクステリア

艶やかなDC5レースカー

ソリッドカラーのチャンピオンシップホワイトが眩しいDC5のワンメイクレースカーは、主に無限製のレーシングパーツで構成されたメーカー純正のレーシングカー。専用のレース開催期間も短かったため、FD2シビックなどよりも圧倒的に数が少ない。その中でも、比較的状態の良い個体が出てきた。

斜め後ろ

参戦歴ははっきりしないが、2005年〜2007年の終了時までにスポット参戦していた個体と思われる。故に、走行距離も少なく、ダメージも最小限と思われる。

フロントマスク

ライトまわりがスッキリしたものの、押し出し感を感じる後期型のフロントマスク。

リヤビュー

やや厚みのあるバンパーに、ハイトのあるリヤウィング。シンプルながらも塊感のあるフォルムだ。

サイドフォルム

ロードモデルではあり得ない位に落とされた車高からレーシングカーたる雰囲気を強く感じるサイドフォルム。

フロントノーズ

無数の飛び石キズはあるものの、目立つような割れやヒビは無さそうだ。

ボンネット

サーキット専用モデル故に飛び石キズは多めだが、十分なツヤが保たれたボンネット。

フロントウィンドウ

何箇所か飛び石キズはあるが、大きなヒビにならないようにしっかり補修がされている。

ルーフ

天井中央に若干の塗装の退けがみられるが、磨きでまかなえそうなレベル。

リヤウィンドウ

ノーマルと同じリヤウィンドウ。

リヤ部分

テール・トゥ・ノーズの接戦で付いたであろうキズや凹みはあるが、大きく目立つようなものではない。

マフラー

弾けるようなサウンドを放つ専用のエキゾーストエンド(おそらく無限製)。

キルスイッチ

レーシングカーには必須のキルスイッチも常備。

タイヤ&ホイール

タイヤは215/45ZR17のハンコックVentus TD(Z221)で、ホイールはワークエモーションCR極を装備。大きく目立つようなガリキズはなく、非常にキレイに保たれている。

フロント下まわり

多少擦った跡はあるが、激しくヒットした跡や酷いオイル漏れなどは無さそうだ。

リヤ下まわり

リヤから眺めた感じでは非常にキレイな下回り。

■エンジン・トランクルーム

ボンネット

激しくオイルを吹いたような跡もないインシュレーターレスのボンネット裏。

エンジンユニット

エンジンユニットは名機K20A型の2.0L4気筒DOHC i-VTECエンジンを無限製ECUで制御。N1規定なのでエンジン自体は基本ノーマルだが、高精度に組み直す等で車両によって吹け上がりやパワー感に若干の差が出る。本車両も軽い吹け上がりで調子は良さそうだ。

リヤハッチ裏

ノーマルと同様のリヤハッチ裏。歪みなどは無さそう。

トランク内

キレイにグレーアウトされたリヤハッチ内。ロールケージはもちろん、スポット増しなどによる補強もされているようだ。

■インテリア

ドア

ネットがある以外は基本的にノーマルと同等のドア。

運転席

レカロのフルバケットはまだ新しめなので、今後も使えそうだ。

フロントキャビン全景

ロードモデルの装備をできるだけ除去し、最低限の装備のみで構成されたキャビン。MOMO製のステアリングは新品交換済み。

メーターまわり

ノーマルのメーターが生かされたメーターまわり。4560kmのオドメーターは実走行。STACKメーターも別途付属する。

助手席側

レース専用車両らしく、助手席側は消化器とCPUが設置してあるのみ。

リヤ空間

クロスした無限製ロールケージが目立つリヤ空間。

ダッシュボード

ダッシュボードに大きな歪みや割れは見当たらない。

ペダル類

オーソドックスな吊り下げ式のABCペダル。

天井

ロールケージが張り巡らされた天井。歪みや凹みは無い。

エキゾーストノート

名機K20Aユニットのレスポンシブなレーシングサウンドをご確認いただきたい。

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以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。