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HONDA CR-X SiR Circuit Spec.


EF8/1990年式/日本

FFスポーツの雄として名を馳せたサイバースポーツ登場!

CR-X SiRが登録された。

 
いわゆる“バラードスポーツ”と云われた初代CR-Xが1987年にモデルチェンジして誕生した2代目サイバーCR-X。初代のボクシーなスタイルを踏襲しつつフラッシュサーフェス化したフォルムは、滑らかなプレスラインで象られながらロー&ワイド化。コーダトロンカ風の特徴的なリヤまわりと相まって、俊敏な動力性能を連想させるには十分説得力のあるスタイリングとなった。
 
そして1989年には“ホンダマジック”といわれたB16A型DOHC VTECエンジンを搭載したSiRが登場。リッターあたり100psを絞り出すという当時としては驚異的なスペックを誇り、NA史上最高のパフォーマンスを発揮するホットモデルだった。
 
今回登録されたのは、そのサーキット仕様となる。エンジン、足回り、ボディと一通り手が加えられているが、いずれもライトチューンレベル。よりサイバーCR-Xの軽快感を増幅させたようなセッティングで、ハイパワー車に乗り馴れた方でも、きっと新鮮な気持ちを持つはずだ。
 
FFライトウェイトの名車として今もなお根強いファンの多いサイバーCR-X。スポーツカーの原点たる胸の透くようなフィーリングを確かめていただきたい。
 

■外装

ショートホイールベースのブラックボディゆえに、弾丸のようなフォルムの本車両。サーキット仕様なだけに無数の飛び石キズはあるものの、大きく目立つようなキズや凹みは無い。
 

■内装

サーキット仕様らしく整然とした内装だが、破れや解れはもちろん、汗臭さや埃っぽさは無い。
 

■総評

スポーツカーにとって最大の武器となる軽さと、その軽さを最大限生かすべく搭載されたB16A型VTECエンジンとショートホイールベースボディいう組み合わせは、現代の最新鋭スポーツカーでは感じることができないフットワークの軽さと言える。FFながらもFRのような回頭性の高い本車両で、ワンランク上のスポーツカーを追い回してみてはいかがだろうか。
 

売約済み

年式

H2年式

走行距離

130,000km

ミッション

5速MT

車検

一時抹消状態

現在色

ホワイト

元色

排気量

1595cc

ハンドル位置

乗車定員

2名(公認)

車体寸法

3800/1675/1270(mm)

車両重量

990kg

駆動方式

FF

使用燃料

無鉛プレミアムガソリン

装備

AC・H・PS・PW・ABS

入手経路

正規新車

車両型式

E-EF8

車体番号

109(下3ケタ)

エンジン形式

B16A

エンジン番号

メーター交換

なし

エアバッグ

なし

修復歴

なし

オーナー数

複数オーナー

記録簿

なし

取扱説明書

なし

自動車税

リサイクル券

済み

現所在地

茨城県

保管方法

屋根付


タイヤ

F:BRIDGESTONE SNEAKER R:Firestone FR10

前:175/65R14 後:175/65R14

初走行:ー

ホイール

無限CF-48

リム径 前:6.0J  後:6.0J

オフセット 前:38mm 後:38mm

PCD ー

ブレ-キパッド

純正

残厚 前:ー% 後:ー%

ブレ-キロ-タ-

純正

ブレ-キキャリパ-

F:純正 R:純正

ダンパー

社外製車高調

スプリング

社外製

バネレート:前:ーkg 後:ーkg

自由長:前:ーinch 後:ーinch

スタビ

純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

クラッチ

純正

フライホイ-ル

純正

ミッション

純正

レシオ:ー

ファイナルギア

純正

レシオ:ー

LSD

純正

イニシャルトルク:

エアクリ-ナ-

純正

エキマニ

5ZIGEN製(ステンレス)

触媒

純正

サイレンサー

BLAZE製

プラグ

純正

プラグコ-ド

MSD製BLASTER SS

ラジエター

TRS製

オイルクーラー

純正

マウント・ブッシュ

サス:純正

エンジン:純正

デフ:純正

ミッション:純正

メンバ-・ロッド

純正

ドライブシャフト

純正

タワーバー

社外製(F・R)

アンダーコート

純正

ロ-ルケ-ジ

純正

ボディ補強

シート

社外製(運転席側)

ハーネス

純正

エアロ・カウル

純正

消火器

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

純正

使用期限:ー

容量:ー L

その他


エンジン

純正(ライトチューン)

補機類・ECU

純正+MSD製SCI

競技歴 

なし

コンディション

エンジン:良好

駆動系:良好

シャーシ:良好

電装系:良好

足回り:良好

その他:ー

直近の走行時期:2015年6月

点検時期:2015年6月

スペアパーツ

エンジン:ー

ミッション:ー

シャーシ:ー

電装系:ー

タイヤ:

ホイール:

その他:

アピールポイント

■1990年式

■車両製作後サーキット未走行

■程度良好

メンテナンス済み

■即走行可能

気になるポイント

※写真を クリックすると拡大します。

■エクステリア

ポール・フレールも愛したライトウェイトスポーツ

AE86と並んで人気のサイバーCR-X。ボクシーな初代からツルンとなった2代目はワイド&ローのフォルムにリッター100psを誇る初のVTECエンジン搭載で、1トンを切る軽量ボディと相まって、NAとしては驚異的なドライバビリティを発揮した。本車両はサーキット仕様の個体。ライトチューンながらもノーマルの良さを増幅させたようなセッティングは今でもドライビングの楽しさと気持ち良さを感じさせてくれる。

斜め後ろ

スパッと切除されたようなリヤスタイルが特徴のサイバーCR-Xは、外板パネルと一体感を生む『エクストラウインドウ』を採用。後にリリースされたインサイトも同デザインを採用するなど、ホンダのスポーツカーのアイデンティティとなった。

フロントマスク

エンブレムも外し、よりツルンとした表情が強調されたフロントマスク。

リヤビュー

トレッド一杯に踏ん張っているようなリヤビュー。

サイドビュー

ショートホイールベースが見てとれるサイドビュー。

マフラー

社外製のマフラーを装備。甲高く放たれるVTECサウンドは今でも耳に心地良い。

フロントまわり

飛び石キズやガリキズなども目につかないフロントまわり。

リヤまわり

目立つようなキズや凹みもないリヤまわり。

ボンネット

塗料の退けもなく、ツヤの保たれたボンネット。

フロントウィンドウ

目立つような飛び石キズやヒビもないフロントウィンドウ。

リヤウィンドウ

雨ジミによる視界の遮りもないリヤウィンドウ。

ルーフ

クリア剥げや凹みもないルーフ。

タイヤ&ホイール

タイヤはフロントがBRIDGESTONE SNEAKER、リヤがFirestone FR10で、サイズはフロント・リヤ共に175/65R14。ホイールは無限CF-48。多少のキズはあるが希少なホイールだ。サーキット仕様らしくブレーキダクトが見える。

下まわり

特に目立つような凹みやオイル滲み等は無かった。

■エンジン・トランクルーム

エンジンルーム全景

プラグコードやホース類など、差し色的に彩られたエンジンルームは整然とレイアウトされており、前オーナーによってきちんと整備されていることが見てとれる。

エンジンユニット

「ホンダマジック」と云われた1595cc水冷直列4気筒DOHC VTEC搭載のB16Aユニットは、最高出力160ps/7600rpmrpm、最大トルク15.5kgm/7000rpmを発生する高回転型エンジン。NAながらもリッター100psという当時としては驚愕のパワーを発揮。初のVTEC搭載により、5000rpmからは先はターボ車のような力強い加速を見せつける。飴色に焼けた5ZIGEN製のステンレス製エキゾーストマニフォールドが期待感を煽る。

リヤゲート

特に歪みやダンパーの抜けもないリヤゲート。

リヤゲート内

キレイにストリップダウンされたリヤゲート内。

■インテリア

車内全景

基本的なシャーシはシビックと共用であるものの、ドアから後ろは専用設計のサイバーCR-X。さらにフロントの居住性をアップさせながらドライバーズポイントを車体中央に設計している。センターコンソール中央にあるメーターは水温計。NAのサーキット仕様らしい装備だ。

メーターまわり

シンプルな視認性の良いメーターまわり。エンジンはかなり絶好調。軽いアクセルワークでタコメーターの針はピュンピュン跳ねる。

ドア

ドア落ちもない比較的キレイなドア。

運転席側シート

社外製のフルバケットシート。使用感はあまりない。

リヤシート部分

カーペットもキレイに剥がされたリヤシート部分

ABCペダル

ぶら下がり式のノーマルのままのABCペダル。

リヤシート

MSD製スポーツコンパクトイグニッションが助手席の足下に装備されている。

ダッシュボード

特にウキやヒビ・ワレなどはない。

天井

垂れや破れもない。

エンジン始動〜ブリッピング

いつ聴いても心躍らされるVTECサウンドをご確認いただきたい。

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以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。