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ロータリーファン必見の街乗り可能なスーパースポーツ登場!






RE雨宮製のFD3Sベースのコンプリートカーが売りたし登録された。


RE雨宮といえば、プライペートチームながらもSUPER GT GT300クラスに2010年まで参戦し、数多くの入賞を果たしたロータリー・エンジン専門の古参チューナーだ。


また、東京オートサロンなどにも「Greddy」シリーズなどのコンプリートカーを展示し、多くの注目を浴びてきた。


その中の1台が、今回ご紹介する個体となる。


2006年2月にRE雨宮にてホワイトボディから製作し、993ポルシェやC5コルベットなどのパーツを巧みに流用。エアロパーツで武装している。
エンジンはノーマルながら、APEX製のビッグタービン等によって450psを叩き出すスペシャルマシンとなった。


その製作費用は約1200万円とのことだが、ドリフト走行はおろかサーキットも未走行で、程度極上のまま、2007年2月に現オーナーが3000km走行時に入手した。


その後、2008年に「名古屋エキサイティングカーショーダウン」に展示などしたが、現オーナーは多忙につき休日に街中を流す程度で、現在は8000kmプラスの走行距離。屋内にカバー保管されている。


外観はもちろん、内装の状態も素晴しく、新車時の匂いが残る極上な程度を保つ。


エンジンも一発始動で、気難しい点などはない。ロータリーならでは、といえるハイレスポンスな吹け上がりが、感動的。多少跳ねる感じはするものの、乗り心地は意外と良いので、街乗りメインでも違和感はない。
フェラーリやポルシェのようなスーパーカー好きにも、そのスペシャルな雰囲気と完成度の高さに、納得できる一台となろう。







■外装

ベースとなった車両は、初年度登録から18年程経過しているが、2006年2月に一旦ホワイトボディにしてから製作をしているので、そのクォリティは非常に良く、後付け感が全くないほどに完成度の高いボディだ。もちろん、目立つようなキズやヘコミ、塗装のハゲや浮きは皆無。

■内装

内装もボディ同色のロールケージや追加メーターなどの機能パーツを設置。チューニングカー独自の雰囲気を演出しつつ、フロアからルーフまで、フルカスタマイズ。ベージュ色のカーペットが隙間無く敷き詰められており、高級感が漂う。

■総評

国産車をベースに、スーパーカーのカテゴリーを目指して製作した、雨宮のショーモデル。オリジナルデザインのボディに豪華な内装、そして現行のスポーツカー勢にも全く引けを取らない高性能なスペックをもつ。まさにコンプリートカーならでは、といえる魅力溢れる本車両。チューニングカーによくありがちな、気難しさはなく、程度も素晴しく良いので、今後も長く付き合える1台。しかも、街乗りでも充分楽しめる仕様となっているので、ロータリー好きやセブンファンにとどまらず、スポーツカー好きであれば、この魅力的なパッケージにきっと心奪われるであろう。





売約済み






年式

初年度登録:平成6年式 車両製作:平成18年

走行距離

車両製作後8000km

ミッション

Hパターン5速

車検

平成26年2月

現在色

オレンジ

元色

排気量

1300cc

ハンドル位置

乗車定員

2名

車体寸法

4400×1790×1200(mm)

車両重量

1250kg

駆動方式

FR

使用燃料

装備

エアコン・パワーステアリング・パワーウインドウ・ABSなど

入手経路

正規新車

車両形式

E-FD3S改

車体番号

エンジン形式

13B

エンジン番号

メーター交換

あり

エアバッグ

なし

修復歴

なし

オーナー数

2名

記録簿

取扱説明書

自動車税

リサイクル券

現所在地

愛知県

保管方法

屋内



タイヤ

YOKOHAMA ADVAN sport

前:235/35/19 後:265/30/19 

初走行:ー

ホイール

ENKEI RP03

リム径 前:ー 後:ー

オフセット 前:ー 後:ー

ブレ-キパッド

Project μ

残厚 前:-mm 後:-mm

ブレ-キロ-タ-

brembo

ブレ-キキャリパ-

F:brembo R:純正

サス仕様

ダンパー

QUANTUM RE雨宮SPL

スプリング

swift

バネレート:前:ーlbs/inch 後:ーlbs/inch

自由長:前:ーinch 後:ーinch

スタビ

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

クラッチ

OGURA CLUTCH(強化タイプ)

ギアレシオ

クロスタイプ

レシオ:ー

ファイナルギア

レシオ:ー

LSD

RE雨宮製 super racing 1.5way

イニシャルトルク:ーkg

エキマニ

ステンレス製ワンオフ

触媒

純正

サイレンサー

ドルフィンテールマフラー

プラグ

プラグコ-ド

ラジエター

ブッシュ類

サス:ピロボール

エンジン:

デフ:ー

ミッション:

ドライブシャフト

タワーバー

がっちりストラットタワーバー

アンダーコート

あり

ロールバー

6点式ワンオフ

フレーム修復歴

なし

ボディ補強

シート

BRIDEフルバケットタイプ

ハーネス

純正

エアロ・カウル

RE雨宮製AC037 Front Body KIT、AD GT KIT、AC987 Rear KIT、REAR SPOILER GT3、AD MIRROR-PRO

消火器

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

純正

使用期限:ー

容量: ーL



エンジンチューン

純正

補機類・ECU変更

APEXi AX75タービン、HKS製 F-CON V-PRO

競技歴

なし

パーツの状態確認

エンジン:良好

ミッション良好

シャーシ良好

電装系良好

その他良好

直近の走行時期:2011年6月

点検時期:車検毎

スペアパーツ

エンジン

ミッション:ー

シャーシ:ー

電装系:ー

タイヤ:ー

ホイール:ー

その他:

アピールポイント

■RE雨宮フルコンプリート車両

■製作後8000km

■450ps

■車検H26年2月

■即走行可能

気になるポイント

なし


※写真を クリックすると拡大します(元に戻す場合もクリック)。


エクステリア

国産車離れした秀逸なデザイン

大きく変貌したフロントとリヤのデザインで、国産車とは思えない魅力的かつ違和感のないフォルムに仕上がっている。これはポルシェのヘッドライトを奢ったことで、理知的なマスクが、具現出来た好例といえる。多くのコンプリートカーを生み出してきたRE雨宮の成せる技だ。

リヤサイドフォルム

前後のブリスターフェンダー、テールまわりもシンプルなデザインでまとめ、スーパースポーツを彷彿とさせる完成度の高いフォルムが構築されている。

サイドビュー

専用のスプリング/ダンパーユニットで絶妙な車高を決め、さらにサイドスカートで、地を這うようなローフォルムが引き立っている。

リヤビュー

C5コルベットのテールランプを流用したリヤまわりは、セブンの雰囲気をガラリと変え、オリジナリティを明確に現す、大きなポイントとなっている。

フロントまわり

ポルシェ911の993モデルのヘッドライトを流用したフロントまわり。飛び石キズなどは、目に付き難いレベル。

リヤウイング

大きなダウンフォースを得るために創作したカーボン製の3Dリヤウイング。

フェンダーミラー

視認性を考慮したフェンダー・ミラー。とても見やすいそうだ。

フロントガラス

飛び石キズもないクリーンなフロントガラス。

ルーフ

色褪せや歪みなど、皆無の美しいルーフ。

足まわり

RE雨宮特製のQUANTUM製スプリングダンパーユニットが備わる。スプリングはswift製で、車高もアジャスタブルとしている。

下まわり

下まわりに大きなヒット跡などはなく、クリーンな状態が保たれている。

タイヤ&ホイール

装着されているタイヤは、フロントが235/35/19、リヤが265/30/19のYOKOHAMA ADVAN sport。ホイールはENKEI製のRP03。大型のbremboキャリパー&ローターキットもホイールの隙間から確認できる。

エンジン・トランクルーム

13B+AX75タービン

おなじみの13Bロータリーエンジン本体はノーマルながら、タービンをAPEXi製AX75タービンに換装、450psのトップエンド・パワーを発生している。車両完成後、8000km程度の走行距離なので、適度にアタリが付いた好ましい状態。オーバーホールなどの重整備の必要はない。

リヤハッチ

リヤハッチ内も特注のベージュ色のカーペットが張り巡らされている。トランク代わりのスペースとなっており、そのカーペットを剥ぐと、使用感のないテンパータイヤが現れる。

インテリア

キャビンもコンプリート

車内はチューニングカーらしさが漂う。多くのメーター類やロールケージなどの機能パーツのオンパレード。フル・レザーのフルバケットシートやベージュの特注カーペットで、外観とは異なり、雰囲気はドレッシーだ。ドアの内側にはチューナーの雨宮氏、直筆サインがさり気なく記され、アマさんの情熱が迸る。

コクピット

ステアリングやシート、シフトノブやサイドブレーキに部分的に使われたレザーや、メーター、センターコンソールまわりのカーボンパーツが、スーパーカー的な雰囲気を醸し出しているコクピット。

メーター類

10000rpm、300km/hを示すRE雨宮製のフルスケールメーター。オドメーターは8001kmを指しているとおり、クルマとしては、まだまだこれからだ。

追加メーター類

油温・油圧・水温の各種追加メーターと、それら情報を管理したり、燃調マッピングを変更するためのコントローラーが助手席前のダッシュボード上に備わる。

シート

フルバケットタイプのレザーシートの状態は、新車時の状態を保っており、いかに大切に使用してきたかが、偲ばれる。

バッテリー

バッテリーは、リヤの収納ボックス内に収まっている。バッテリー上がりを防止するために、キルスイッチも装備。

天井

ヨゴレはもちろん、垂れや浮きもない天井部分。

サンバイザーの跡

サンバイザーが付いていたと思われる穴が残っている。これは、目くら蓋を挿入することで解決は容易。

後方視界

後方視界自体は、ノーマルのセブンと大差ない。

迫力のエンジン始動〜エキゾーストノート

チューニングカー特有のファンタスティックなエキゾーストノートをエンジョイして欲しい。


以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。