RE雨宮RX-7 タイムアタック仕様【イオタガレージ】

レーシングカー・ヒストリックカー・希少車・限定車の個人売買仲介サービス【イオタガレージ】

rogo2.jpg


Buy-Order.jpg

m1.jpgm2.jpgm3.jpgm4.jpgm5.jpgm8.jpgm6.jpg

amemiyaFD3Sta.jpg

レーシングカーのノウハウが盛り込まれたロータリーチューンドカー登場!


RE雨宮チューンのFD3Sがまたもや新規登録された。

本車両は、一般カスタマー向けのファクトリーではなく、スーパーGTなどに参戦するレーシングカーを製作するファクトリーにて、RE雨宮代表が自ら製作に携わったFD3Sだ。

見た目はRE雨宮製らしいボディメイクで、一目でそれとわかるエアロキットを纏う。その中身はノーマルの10000km程度のFD3Sからホワイトボディまで分解し、そこからスポット増しなどのレーシングカーばりのボディ補強がなされている。

気になるエンジンもRE雨宮によるワークスチューンが施され、13Bのエンジン自体はサイドポート加工がなされている他、TD07-25GタービンとF-Con Vプロによって450psを叩き出す。

コクピットも当然のことながらスパルタンな雰囲気で、内張りは鉄板剥き出し、入り組んだロールケージや追加メーターなどがその気にさせる。

聞けば本車両は筑波サーキットにて1分ジャストでラップできるようなポテンシャルを持っているとのことで、さぞかしクセのあるドライビングを要求されると思ったのだが、実際は街乗りも充分可能で、多少乗り心地が固い程度。室内に入ってくる音も許容範囲である。

そんな本車両で現オーナーは街乗りの他に、年に10回程度のスポーツ走行程度を楽しんでいるという。

普段使いもできて、サーキットでも速いというRE雨宮フルチューンFD3S。『思い立ったが吉日』というノリでサーキットを気軽に、そして思う存分楽しみたい方には、マシンの完成度が高い個体ゆえにローコストで走れる良い相棒となるだろう。




■外装

ポルシェの人気純正色であるキャララホワイトに、RE雨宮製のエアロやカーボンパーツが装備されたレーシーなフォルム。ボディ自体も新車登録から22000km程度の低走行車なので、ノーマルでも希少な部類。もちろん、目立つようなキズやヘコミ、塗装のハゲや浮きは皆無だ。

■内装

チューニングカーというよりは、タイムアタック仕様という名の通り、内張りなど余計なパーツは除去され、鉄板剥き出しの内装に武骨なロールケージが張り巡らされるというスパルタンな空間。それでも、ヒーターやパワステなどの便利な機能は装備される。

■総評

見た目やスペックだけで見ると手強い印象を抱く本車両だが、ドライブしてみると近所のコンビニにもサッと行けるような柔軟さもありながら、筑波や富士などのサーキットでは好タイムを刻むことができるという欲張りな仕様。しかも、ロータリーでストリートもサーキットも極めたRE雨宮代表自らが製作した車両なだけに、さまざまなシチュエーションで要求を充分満たしてくれるような非常に完成度の高い個体と言えよう。





売約済み



年式
初年度登録:平成6年式 車両製作:平成12年
走行距離
車両製作後13000km(初年度登録より23000km)
ミッション
Hパターン5速
車検
平成24年5月
現在色
ホワイト(ポルシェ純正キャララホワイト)
元色
ホワイト
排気量
1300cc
ハンドル位置
乗車定員
2名
車体寸法
ー×ー×ー(mm)
車両重量
1200kg
駆動方式
FR
使用燃料
装備
ヒーター・パワーステアリング・パワーウインドウ・ABSなど
入手経路
正規新車
車両形式
E-FD3S改
車体番号
エンジン形式
13B
エンジン番号
メーター交換
あり
エアバッグ
なし
修復歴
なし
オーナー数
記録簿
取扱説明書
自動車税
リサイクル券
現所在地
中部
保管方法
屋内
タイヤ
YOKOHAMA A050

前:255/35/18 後:255/35/18 

初走行:ー

ホイール
VOLK RACING TE37

リム径 前:9.5J 後:9.5J

オフセット 前:ー 後:ー

ブレ-キパッド
Project μ HC+

残厚 前:50% 後:50%

ブレ-キロ-タ-
Project μ フローティングタイプ
ブレ-キキャリパ-
F:brembo F40用 R:後期純正
サス仕様
ダンパー
APEX N1ダンパー(全長調整式車高調)
スプリング
swift

バネレート:前:ーlbs/inch 後:ーlbs/inch

自由長:前:ーinch 後:ーinch

スタビ
純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

クラッチ
OGURA CLUTCH(スーパーシングル)
ギアレシオ
純正

レシオ:ー

ファイナルギア
純正

レシオ:ー

LSD
RE雨宮

イニシャルトルク:ーkg

エキマニ
RE雨宮(ステンレス製)
触媒
RE雨宮
サイレンサー
RE雨宮(ドルフィンテールステンマフラー)
プラグ
NGK 6番
プラグコ-ド
ラジエター
RE雨宮(アルミ3層Vマウント)
ブッシュ類
サス:RE雨宮(ピロボール)
エンジン:RE雨宮(ピロボール)
デフ:ー
ミッション:
ドライブシャフト
タワーバー
アンダーコート
なし
ロールバー
RE雨宮6点式ワンオフ(溶接)
フレーム修復歴
なし
ボディ補強
各部スポット増し
シート
OMPフルバケットタイプ
ハーネス
WILLANS 6点式
エアロ・カウル
RE雨宮フルキット
消火器

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク
純正

使用期限:ー

容量: ーL

エンジンチューン
RE雨宮ワークスチューン(サイドポート加工)
補機類・ECU変更
TRUST TD07-25G、HKS F-CON V-PRO
競技歴
なし(スポーツ走行程度)
パーツの状態確認
エンジン:良好
ミッション良好
シャーシ良好(2010年10月にOH済)
電装系良好
その他良好
直近の走行時期:2011年8月
点検時期:車検毎
スペアパーツ
エンジン
ミッション:ー
シャーシ:ー
電装系:ー
タイヤ:ー
ホイール:ー
その他:ー
アピールポイント
■RE雨宮レーシングファクトリーにて製作された車両
■製作後12000km
■450ps
■車検2012年5月
■即走行可能
気になるポイント
なし

※写真をクリックすると拡大します(元に戻す場合もクリック)。

エクステリア

DSC01659.JPG

セブンを知り尽くしたデザイン

ノーマルでも国産車っぽくない前衛的なフォルムのセブンが、雨宮マジックで更にアグレッシブな装いになっている。フッティングは純正パーツのように自然で、上質なフィニッシュを得ている。

DSC01671.JPG

リヤサイドフォルム

前後のブリスターフェンダーと、それらを引き立たせるサイドスカートとのコンビネーションが絶妙。フロントフェンダーはエンジンやブレーキの廃熱を効率良く排出するアウトレットとしての機能も両立させている。

DSC01673.JPG

サイドビュー

RE雨宮エアロキットとローダウンして、整流効率をアップさせ、カタマリ感のあるフォルムを具現している。

DSC01670.JPG

リヤビュー

大型のウイングとディフューザーを装備したGTマシンと見紛うばかりのリヤビュー。

DSC01662.JPG

フロントまわり

向かって左側のヘッドライトから導入されるエアインレットとカーボン製のカナードが目を引くフロントセクション。バンパーの大きな開口部の奥には、V字マウントされたラジエターとインタークーラーが装備される。

DSC01700.JPG

リヤウイング

強大なダウンフォースが得られる迫力の3Dリヤウイング。当然角度調整可能だ。

DSC01687.JPG

フェンダーミラー

ドアミラーよりも見やすいと評判のRE雨宮定番のフェンダーミラー。

DSC01707.JPG

フロントガラス

スーパーGTのマシンと同じものを使ったクールベールのフロントウインドウ。目立った飛び石キズもない。

DSC01772.JPG

下まわり

アンダーフロアーに大きなヒット跡などはなく、クリーンな状態が保たれている。

DSC01770.JPG

スポット増し

よく見ると狭いピッチでスポット増しが随所に施されている。見る人が見れば、その間隔や施行箇所は的を得た高効率な仕事で、一般のチューニング車両にはなされることのないスペシャルなものという。

DSC01773.JPG

足まわり

足まわりも流石に効率よく手が入り、ヒットした形跡も確認できなかった。

DSC01705.JPG

タイヤ&ホイール

装着されているタイヤは、フロント・リヤ共にが255/35/18のYOKOHAMA A050。ホイールは定番のRAYS製VOLK TE37。Project μ製の大型キャリパー&ローターも大きなホイール・スポークの間隙から確認できる。

エンジン・トランクルーム

DSC01740.JPG

サイドポート+TD07-25G

13Bエンジンは、ロータリーチューニングでは定番のサイドポート加工を施しつつ、タービンはTRUST製のTD07-25Gに換装、450psを発生する。車両製作から既に12000kmを走行済みだが、不具合やその兆候もなく、極めて完調な状態だ。

DSC01737.JPG

リヤハッチ

リヤハッチ内もドンガラではあるが、極太のブレースやそれに溶接されたロールケージが剛性感や安心感をより高めてくれる。

インテリア

DSC01717.JPG

ドアまわり

サイド・ウィンドウがアクリル化されていることに加え、内装材は軽量なカーボン製に置き換わっている。しかし、パワーウインドウは生かされているので街中では便利。

DSC01726.JPG

コクピット

余計なものは排されつつも、可能な限りノーマルの雰囲気を残したコクピット。耐熱処理が施されたフットスペースやコンソール周りがレーシーな雰囲気を醸し出す。

DSC01727.JPG

メーター類

ディープコーンの小径ステアリングの奥には、フルスケールのメーターとブーストメーターがステアリングコラムに鎮座する。

DSC01722.JPG

追加メーター類

左から油圧・油温・水温の各種追加メーター、ブーストコントローラー、ラップ計、キルスイッチなどがセンターコンソール上に備わる。

DSC01718.JPG

シート

OMP製のフルバケットタイプのシートが奢られている。ありがちなサイドサポートの破れやほつれはない。

DSC01730.JPG

バッテリー

バッテリーはリヤキャビン下部に収まる。勿論センターコンソールにあるキルスイッチと連動する。

DSC01715.JPG

天井

内張り自体がないため、鉄板剥き出しの天井。当然凹みや歪みはない。

DSC01713.JPG

助手席の足元

RE雨宮製のコンピューターユニットとHKS製のF-con Vプロが並列する助手席足元。現在はF-conの方で制御している。

DSC01728.JPG

後方視界

後方視界自体は、ノーマルのセブンと大差ない。

迫力のエンジン始動〜エキゾーストノート

絶妙な音色と音圧の13Bエキゾーストをご堪能ください。

購入問い合わせ.jpg



以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。