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ハコスカCG10

L28搭載・オールペン済みのハコスカ登場!





日産スカイラインGT、3代目のスカイラインC10型の“ハコスカ”をご紹介しよう。


日産自動車とプリンス自動車との合併後、初めてリリースされたラインナップのひとつがC10型の4ドアセダンモデル(=ハコスカ)。1968年から~1972年にかけて製造・販売された。


ハコスカにはそれまでのクルマには持ち合わせていない大きな魅力があった。例えば、チューナップマニアからも絶大な人気を誇ったL型エンジンは、2リッター直列6気筒OHCのシングルキャブタイプを搭載。最高出力は新設計のシリンダーヘッドにより115馬力を発生。L型直列6気筒エンジンはいまでも非常にレーシーなサウンドを放つ名機だ。


サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット、リアがセミトレーリングアームとコイルスプリングという、当時では画期的だった4輪独立懸架式。この足まわり構造がいまでは常識的に行なわれている“ローダウン”が可能となった。それら魅力はいまでも変わらず人気の高いポイントとなっている。


本車両は昭和46(1971)年式の通称“46”モデル。すでに40年も前の車両だが、外装は6年前にエンジンルームやトランク・室内も含めオールペイント済みで、比較的キレイな状態を保っている。


フロントには定番のチンスポイラーを装着。リヤはサーフィンラインとツライチにローダウン化されている。GT-R仕様のハコスカが多い中、サーフィンラインのカットなしの車体というのは現在では貴重な1台だ。


エンジンはL28型に換装済みで、ソレックスφ44mm3連キャブ、社外エキマニ、社外マフラーという、当時大流行りしたチューニングメニューが施されている。しかも換装後、1000km程度走行しただけの極上状態だ。


ハコスカでL28改のひと通りのチューニングが施された本車両。車両の入れ替えのため、今回手放すこととなったようだ。


いまでも痺れるような独特の咆哮を放つ“L28改”のハコスカ。ぜひガレージに忍ばせておきたい名車だ。



■外装

すでに40年前の個体となる本車両で、エンジンルームから室内に至るまでオールペイントを施しており、全体的にきれいな外装であるが、ところどころ塗装の浮きや剥がれが散見される。ただ、サーフィンラインギリギリに収まるワタナベホイールや、チンスポイラーなどのエアロパーツ装着で、見た目の迫力はかなりのものだ。

■内装

ハコスカではおなじみの砲弾型のメーターまわりが印象的な車内。ステアリングが社外製になっている他は、ほぼオリジナルを保っている。内装もペイント済みでキレイな状態。フロアマットやステップは新品交換済み。

■総評

スカイラインのルーツともいえるハコスカ。「'69JAFグランプリレース大会」から始まり、「'72GCシリーズ 富士インター200マイルレース大会」まで、国内レースで通算52勝達成という偉業を遂げたということもあり、当時はもちろんのこと、いまでも人気の高いモデルだ。ソレックスのキャブセッティングがバッチリ決まれば現代のクルマにはないハコスカ特有のメカニカルノイズと、エグゾーストノートを放ち、クルマ好きならゾクゾクするような快音だ。極上ハコスカで往年の名機を味わってほしい。

売約済み





年式

1971年式

走行距離

不明

ミッション

5速マニュアルトランスミッション

車検

切れ(抹消登録済み)

現在色

シルバー

元色

排気量

2753cc

ハンドル位置

乗車定員

5名

車体寸法

4400×1590×1390(mm)

車両重量

1100kg

駆動方式

FR

使用燃料

装備

ヒーター

燃料タンク容量

入手経路

正規中古

車両形式

GC10

車体番号

エンジン形式

L28

エンジン番号

メーター交換

なし

エアバッグ

なし

修復歴

あり(右リアフェンダー)

オーナー数

不明

記録簿

なし

取扱説明書

なし

自動車税

未納

リサイクル券

未納

現所在地

埼玉県

保管方法

屋内



タイヤ

BRIDGESTONE REGNO

前:175/65/R14 後:185/60R14

初走行:ー

ホイール

WATANABE 8スポーク

リム径 前:6.0J×14 後:7.5J×14

オフセット 前:ー 後:ー

ブレ-キパッド

不明

残厚 前:ーmm 後:ーmm

ブレ-キロ-タ-

純正

ブレ-キキャリパ-

純正

サス仕様

ダンパー

純正

ノーマル形状

スプリング

社外製強化サス

バネレート:前:ーlbs/inch 後:ーlbs/inch

自由長:前:ーinch 後:ーinch

スタビ

純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

クラッチ

社外製強化タイプ

ギアレシオ

純正

レシオ:

ファイナルギア

純正

レシオ:ー

LSD

エキマニ

社外製

触媒

サイレンサー

社外製

プラグ

NGK

プラグコ-ド

社外製

ラジエター

純正

ブッシュ類

サス:純正

エンジン:純正

デフ:純正

ミッション:純正

ドライブシャフト

純正

タワーバー

社外製

アンダーコート

ロールバー

フレーム修復歴

なし

ボディ補強

シート

純正

ハーネス

純正

エアロ・カウル

社外製チンスポイラー

消火器

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

容量:ーL

使用期限:ー

メンテガレ-ジ



エンジンチューン

L28(N42ブロック・F54ヘッド)オーバーホール済み(1000km走行)

補機類・ECU変更

SOLEX製φ44mm×3連

競技歴

なし

パーツの状態確認

エンジン:良好

ミッション良好

シャーシ良好

電装系良好

その他良好

走行時期:数ヶ月前

点検時期:走行毎

スペアパーツ

エンジン:ー

ミッション:ー

シャーシ:ー

電装系:ー

タイヤ:ー

ホイール

アピールポイント

オールペンに加え、L28エンジン換装/OH、ソレックスキャブ・社外タコ足/マフラー・ローダウンの定番モディファイを施した仕様。

気になるポイント


※写真を クリックすると拡大します(元に戻す場合もクリック)。


エクステリア

オールペン済みのハコスカ

すでに40年の月日が経った個体だが、エンジンルームや室内までオールペイントしてあるので、全体的にツヤもあり、きれいなボディだ。

定番のチンスポ付き

フロントには、当時から定番だった社外製のチンスポイラーが装着される。

際立つサーフィンライン

リヤサイドから眺めると、ローダウンでさらにサーフィンラインが際立っている。

“シャコタン”のサイドフォルム

“シャコタン”の奔りといわれるハコスカのローダウン。

リヤビュー

丸目ならぬ角目4灯テールランプのリヤビュー。アイアンバンパーのくもりもない。

野太いマフラー

マフラーは“デュアル”ではない、社外製のスポーツタイプ。“抜け”を重視したことにより、シングルの大口径タイプをチョイスしたようだ。見た目とは裏腹に野太い快音を放つ。

ヘッドライト

特にくもりやヒビもなく、きれいな“46”モデルのヘッドライト。

テールランプ

ノスタルジックな雰囲気を醸し出すメッキ調のフチ部分もキレイなテールランプ。

懐かしのフェンダーミラー

キズやハゲもないきれいなフェンダーミラー。

フロントウインドウ

特に大きな飛び石キズもないフロントウインドウ。

定番のワタナベエイトスポーク

“バナナスポーク”ともいわれた定番のワタナベ8スポークホイール。厚い扁平タイヤが新鮮だ。

サーフィンラインとツライチ

ギリギリのオフセットで“攻めて”いるリヤのタイヤ&ホイール。これでもフェンダーとの干渉はないそうだ。

塗装の浮き①

左側の前後ドア下側に塗装の浮きが確認できた。

塗装の浮き②

左側の後ドア下側に塗装の浮きが確認できた。

塗装の割れ①

左リヤコーナー近辺に2cm程度の塗装の割れが確認できた。

塗装の割れ②

左ドアノブ近辺に1cm程度の塗装の割れが確認できた。

ルーフ

全体的にきれいなルーフ。手前に塗装の浮きを若干確認できた。

リヤからの下まわりの眺め

若干サビが散見される下まわりだが、グサグサという感じではない。

エンジン・トランクルーム

ボンネット裏側

ボンネット裏側。ヨゴレひとつないキレイな状態。

オーバーホール済みL28エンジン

エンジンは330セドリックやC130ローレルなどにも搭載されていた2.8リッター水冷直列6気筒DOHCのL28型をフロントに縦置き。ブロックはN42、ヘッドはF54の組み合わせ。オーバーホール後1000kmほどしか走行していない極上のエンジンだ。カタログ値では、最高出力140ps/5200rpm、最大トルク22.5kgm/3600rpmを発する。

SOLEX製キャブ3連装

キャブレターはSOLEXφ44mmを3連装。シンクロテストやプラグの焼け具合、ロードテストなど、某ショップによって緻密なセッティングが施されている本車両は、L28のメカニカルノイズとともに迫力の吸気音を奏でる。

トランクルーム

中までオールペイントされたトランクルーム。

インテリア

ドア内張り部分

ドアの内張り部分に浮きや剥がれなどはない。三角窓も機能する。

フロント全景

ブラックとイエローのatc SPRINT製のコンビステアリングが目立つフロント全景。

メーターナセル

砲弾型のメーターが並ぶメーターナセル。いまでも通用するスポーティーなデザインだ。

ドライビングート

年式相応ではあるが、特にスレや破れのないドライビングシート。

ABCペダル

吊り下げ式のABCペダル。ちなみに内装もオールペン済みなので、カーペットを剥いでもサビでグサグサということはない。

ダッシュボード

補修跡が一部残るダッシュボード。浮きや割れはない。

助手席側

助手席側開口部。サイドステップやヒンジの部分もきれいな状態。

後席ドア

後席ドアもフロントドア同様に、浮きや破れはない。

後席シート

後席シートも年式相応のクオリティではあるが、破れやホツレはない。

ルーフ内側

ルーフの内側は、シミやヨゴレ、垂れもない。

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以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。