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CITROËN DS3 Racing WRC ver.


ーA5C5F04ー/2012年式/フランス

映画にも登場した唯一無二のラリーカーはいかが?

シトロエンDS3レーシングが登録された。
 
2009年2月にジュネーブモータショーで発表された『DS3レーシング』は、プジョーのラリーレイド活動を引き受けるかたちで1989年に組織された〝シトロエン・スポール〟が改組し、2000年に新たにスタートした〝シトロエンレーシング〟によってリリースされた由緒正しきスペシャルモデルである。
 
一方、2000年にクサラWRCを発表し、2003年より世界ラリー選手権(WRC)にフル参戦、そして2012年にはマニュファクチャラーズ・タイトル8連覇とセバスチャン・ローブによるドライバーズ・タイトル9連覇という偉業を矢継ぎ早に達成した〝シトロエンレーシング〟は、向かうところ敵なしのシトロエンのコンペティション部門だ。
 
そのテクニカル集団が開発を担い、WRC連覇記念の市販モデルとして初めてリリースしたのが『DS3レーシング』となる。
 
2010年のパリモータショーで世界限定1000台をリリース。想定外の反響により翌年に2000台の追加生産となり、その際に日本にも35台が入ってきており、そのうちの1台となる。
 
『DS3スポーツシック』をベースに、ターボチャージャーやエキゾーストなどへの専用チューンによって156psから207psに約33%アップ,最大トルクは24.5kgmから28.0kgmへ約15%向上、さらに足まわりは専用ダンパーとスプリングが採用され、15mmのローダウンと30mmのトレッド拡大、ブレーキも専用4ピストンキャリパーと大径ディスクローターによって強化されるなど、トータル的なチューンが施された。
 
そんな希少な1台なのだが、今回紹介するのは、更に希少性の高いヒストリーを持ち合わせている。
 
本車両は、2018年に公開された、ラリーに生きる兄弟(東出昌大と新田真剣佑)を演じるヒューマンエンタテインメントムービー『OVER DRIVE』の撮影協力車両として、DS3 WRCの仕様を再現するべく、ワイドボディキットと大型リアウィングが装着された、国内外唯一の1台となっている。
 
しかも外装は当時は北九州の航空会社『スターフライヤー』仕様のカラーリングだったが、昨年に『レッドブル』カラーに一新。更なる存在感を放つ仕上がりとなっている。
 
そんなコンペティティブな見た目とは裏腹に、公道走行が可能であることはもちろん、エアコンも普通に効いてちょっとした買い物や長距離ドライブもこなせる柔軟性を持ち合わせたDS3 WRCのレプリカモデルとなっている。
 
たった1台のみが製作された超希少車を、次はあなたのセンスで更に昇華させてみてはいかがだろうか。
 

車両本体売買価格:4,440,000円(税込) → ASK

年式

2012年式

走行距離

100,000km

ミッション

6MT

車検

R4.6月

現在色

レッドブルラッピング

元色

ホワイト

排気量

1,598cc

ハンドル位置

乗車定員

5名

車体寸法

3920/1840/1500(mm)

車両重量

1220kg

駆動方式

FF

使用燃料

無鉛プレミアムガソリン

装備

フル装備

入手経路

新車平行

車両形式

ーA5C5F04ー

車体番号

918(下3ケタ)

エンジン形式

5F04

エンジン番号

メーター交換

なし

エアバッグ

あり

修復歴

あり(ワイドボディキット装着によりリヤフェンダーを板金)

オーナー数

複数オーナー

記録簿

なし

取扱説明書

なし

自動車税

済み

リサイクル券

預託済み

現所在地

 大阪府

保管方法

屋根付き


タイヤ

BRIDGESTONE POTENZA S001

前:225/45R17 後:225/45R17

初走行:ー

ホイール

ENKEI PF07 PerformanceLine

リム径 前:7.5 J  後:7.5 J

インセット 前:42 mm 後:42 mm

PCD:100

ブレ-キパッド

F:純正 R:純正

残厚 前:ー% 後:ー%

ブレ-キロ-タ-

F:純正 R:純正

ブレ-キキャリパ-

F:純正4POT R:純正 

ダンパー

ビルシュタイン製

スプリング

TEIN製

バネレート:前:ー kgf/mm 後:ー kgf/mm

自由長:前:ーmm 後:ーmm

内径 前:φー 後:φー

スタビ

F:純正 R:純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

バネレート 前:ー 後:ー

クラッチ

純正

フライホイ-ル

純正

ミッション

純正

レシオ:1st:ー 2nd:ー 3rd:ー 4th:ー 5th:ー 6th:ー

ファイナルギア

純正

レシオ:ー

LSD

イニシャルトルク:ーkg

エアクリ-ナ-

純正

エキマニ

純正

触媒

純正

サイレンサー

社外製ワンオフ

プラグ

純正

プラグコ-ド

純正

ラジエター

純正

オイルクーラー

純正

マウント・ブッシュ

サス:純正

エンジン:純正

デフ:純正

ミッション:純正

メンバ-・ロッド

純正

ドライブシャフト

純正

タワーバー

F:ー

アンダーコート

あり

ロ-ルケ-ジ

ボディ補強

シート

純正

ハーネス

純正

エアロ・カウル

ワイドボディキット

カーボン製リヤウィング

消火器

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

純正

使用期限:ー

容量:ー

その他


エンジン

純正

補機類・ECU

純正

競技歴

無し

コンディション

エンジン:良好

駆動系:良好

シャーシ:良好

電装系:良好

足回り:良好

その他:ー

直近の走行時期:2021年5月

点検時期:2021年

スペアパーツ

エンジン:ー

ミッション:ー

シャーシ:ー

電装系:ー

タイヤ:ー

ホイール:ー

その他:車検用ハイマウントストップランプ

アピールポイント

■程度良好

■国内限定35台

■映画『オーバードライブ』出演車両

■ワイドボディキット

■各種イベント多数出展

■車検R4.6月

■サーキット未走行

■即走行可能

気になるポイント

■車検時に純正マフラーを別途要準備

※写真を クリックすると拡大します。

■エクステリア

目立ち度120% !!

東宝映画『オーバードライブ』への出演のため、400万円以上をかけて100mmを優に超えるワークス仕立てのワイドボディキットとカーボン製大型リヤウィングなどワンオフ装着。さらに約80万円を投じて1年前にレッドブルカラーにフルラッピングしたDS3レーシング。レーストラック会場からそのまま出てきてしまったような違和感さえ感じる。モータースポーツイベントやカーフェス系にも多数出展しているようなので、知っている方も多いだろう。

斜め後ろ

〝スポーツシック〟をベースにチューンされているので、DS3レーシングといえどもノーマルは比較的かわいらしさが残るモデルであるが、大幅にワイドになったリヤ周りと、迫り上がるようにダブルで装備されたカーボンウィングによって、恐ろしく威圧的な雰囲気を醸し出している。ちなみに映画では、北村匠海扮する新海彰(主人公のライバル)のクルマとして何度かスクリーンに登場するようだ。

フロントマスク

ワイドボディキット以外はノーマルだが、ナンバープレートを下方に移設したことによって、ロー&ワイドな面構えになっている。

リヤビュー

まるでセバスチャン・ローブのWRカーのような迫力と華やかさが兼ね備わったリヤビュー。

ボンネット

ラッピング上からは目立つような飛び石キズは確認できない。

フロントウィンドウ

大きく目立つような飛び石キズやクラックはない。

サイドフォルム

やや低めに抑えられた車高によってカタマリ感が強調されたサイドフォルム。

ルーフ

凹みやラッピングの目立つような浮きはない。

マフラー

映画撮影用にワンオフ製作されたマフラー。快音をほどよく響かせる仕様だ。

リヤスポイラー

カーボン製の大型スポイラー。これも映画撮影用に製作されたワークス仕様のスペシャル品。

タイヤ&ホイール

タイヤはポテンザS001で、全て225/45R17。ホイールはエンケイPF07パフォーマンスライン。PCDはチェンジャーによって100に変更されている。ブレーキまわりは純正4POT対向キャリパーをフロントに装備。足回りはビルシュタインの車高調にテインのスプリングが奢られており、極厚のスペーサーと相まって、ラリーカーらしいクイックなハンドリングとダンピングの効いたややハードな乗り心地となっている。

給油口

ワークス仕様に製作されたワイドボディキットによって移設された給油口。

下まわり(フロント側)

特に大きく凹んだり目立つようなオイル染みやサビは見当たらない。

下まわり(リヤ側)

グリーンのTEIN製スプリングが確認できるリヤからの下回り。距離相応の状態だ。

■エンジン・トランクルーム

エンジンユニット

初期のDS3スポーツシックに搭載されていた1598cc 直列4気筒DOHC16バルブターボの5F04型エンジンユニットをベースにシトロエンレーシングが独自にチューン。その結果、207ps/6000rpm、28.0kgm/2000-4500rpmを発揮。それぞれベースモデルの約33%&約15%アップを果たしている。水温などの熱管理は問題無いようだが、当時としては1.6リッターターボしては結構なパワーアップ率だったようで、ピストンがウィークポイントなのはオーナー間では〝あるある〟事象のようだ。ちなみに、本車両は一部対策済み。カーボン製のヘッドカバーに記された『CITROËN RACING』の専用ロゴが誇らしい。

トランク

270リットルの大容量を有するトランクは、このクラスではトップレベル。

■インテリア

コクピット全景

車内は〝レーシング〟と銘打たれた割には、コンペティティブな雰囲気はあまり無く、ダッシュボード上に貼られた専用デカールをはじめ、カーボンやレザーアイテムがあしらわれた比較的シックなコクピットとなっており、エアコンやオーディオを活用しながら快適にドライブできる(注:ドライブレコーダーとシガーソケットから出ている小物系は外して納車)。

メーター

オドメーターはちょうど10万キロを超えたあたり。走行距離は多めだが、普段よりしっかりメンテナンスを施しているので、普通に運転している限りは、今後も大きなトラブルに悩まされることは少ないだろう。

ドア

目立つような内張りの浮きや剥がれなどはない。

シート

純正のセミバケットシートは、酷い破れやほつれもなく、比較的きれいに保たれている。ちなみに、映画撮影用で使われたフルバケットシートやステアリングもあるが、別途相談とのこと(ページ下部)。

リヤ空間

後席も純正で使用感はほとんどなく、クリーンな印象だ。サベルト製のハーネスは外しての納車となるが、要相談。

天井

前方にDS3レーシング専用のプレートが配された天井。垂れや目立つようなシミはない。

書類系

取扱説明書や整備記録簿などが専用ケースに入る。

初期型限定

最初の国内35台のみに割り当てられたといわれている専用デザインのキー。

撮影用シート&ステアリング

実際に映画撮影時に使用されたナニワヤ製フルバケットシート2脚とOMP製ステアリング。上述のサベルト製ハーネスと合わせて別途応談となる。

ブリッピング&ドライビング

意外にもジェントルなフィーリングのWRCのプロ集団が仕立てたマシンをご確認いただきたい。

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以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。