TOYOTA STARLET(EP82)耐久レース仕様【イオタガレージ】

レーシングカー・ヒストリックカー・希少車・限定車の個人売買仲介サービス【イオタガレージ】

rogo2.jpg


Buy-Order.jpg

m1.jpgm2.jpgm3.jpgm4.jpgm5.jpgm8.jpgm6.jpg

TOYOTA-STARLET.jpg

格安で表彰台を狙えるコンパクト・ホットハッチ



トヨタのコンパクトホットハッチ、EP82型スターレットの耐久レース仕様を紹介しよう。

EP82型は4台目のスターレット。
小型・軽量・低価格・高出力という、スポーツ走行にはもってこいの好条件の揃ったEP82スターレットは、既に新車リリースから20年以上も経っているが、2010年の富士チャンピオンレースにおいてはワンメイクレースが存在するほど未だ人気の高い車種だ。

そして今回ご紹介する車両は、某ショップにてレース参戦用にレンタルしていた車両になる。カラーリングを見れば、分かる人にはすぐ分かる個体だろう。

このEP82は、顧客よりレンタルの依頼が来ると、表彰台に乗れる確率が高くなるようにその度にフルメンテナンス(エンジン・足まわり・ボディなど全て)を施し、現に今までも表彰台を得た確率は高いという。

一番最後に走ったのは2009年のアイドラーズ12時間耐久レースで、総合4位を獲っている。

また、本車両の最大の特徴としては低燃費仕様として製作されているので、給油の回数も少なくて済み、結果的に上位に食い込める仕様だ。

現状の車両状況は、2009年の最後のレースを走った状態のまま保管してあり、取材時には動かすことは叶わなかったが、成約が決まった際には一発始動で走行できる状態に整備を施すようだ。

仲間とワイワイ草レースに参戦するもよし、練習用に個人で使うのもよし、格安で表彰台を狙えるレースカーをゲットするなら本車両は最良の選択肢となろう。

詳細は以下の表や写真にて確認されたし。




■外装

ショップオリジナルのカラーリングに施された本車両は、最後のレースから約2年が経過していることもあって、見た目はあまり良い状態ではないが、ことサーキットで表彰台をゲットするという目的を果たすための機能については、見た目では分からない仕掛けが多数施されている。

■内装

外装同様に、内装も古びた感じは否めないが、サーキットに持ち込めばそんなことは関係なく、機能的にすべてが配置されていることに気づくだろう。もちろん、全ての電装系パーツは機能する。

■総評

元々レースカーを持っていない顧客に対し、自社管理のレースカーを貸与し、表彰台に登らせることを目的として製作された個体だけに、見た目以上にサーキットでは速く、そして扱いやすいハズ。現状のまま購入してもよし、もちろん、別途フルメンテナンスを施して納車することも可能だ。その時は、見た目もきっとレーシングカーたる輝きを放っていることだろう。





車両本体価格:750,000円(税別)



年式
走行距離
競技車両化後、4000km
ミッション
Hパターン5速
車検
現在色
イエロー&ホワイト&ブラック
元色
排気量
1496cc
ハンドル位置
乗車定員
1名
車体寸法
3,770×1600×1380(mm)
車両重量
750kg
駆動方式
FF
使用燃料
装備
デフロスター
入手経路
中古
車両形式
EP82
車体番号
エンジン形式
5E
エンジン番号
メーター交換
エアバッグ
なし
修復歴
なし
オーナー数
不明
記録簿
取扱説明書
自動車税
リサイクル券
現所在地
関東
保管方法
屋外
タイヤ
YOKOHAMA ADVAN A048

前:195/55/15 後:195/55/15 

初走行:2009年

ホイール
P1レーシング

リム径 前:ー 後:ー

オフセット 前:ー 後:ー

ブレ-キパッド
BRIG

残厚 前:-mm 後:-mm

ブレ-キロ-タ-
AE111用純正
ブレ-キキャリパ-
F:FD3S用純正 R:純正
サス仕様
ダンパー
TRD製ツインチューブ・ネジ式車高調
スプリング
TRD

バネレート:前:ーlbs/inch 後:ーlbs/inch

自由長:前:ーinch 後:ーinch

スタビ
純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

クラッチ
カローラTRD用
ギアレシオ
カローラ純正

レシオ:ー

ファイナルギア
カローラ純正

レシオ:3.9

LSD
TRD 1.5way

イニシャルトルク:7kg

エキマニ
純正
触媒
なし
サイレンサー
オリジナルステンレス製
プラグ
NGK 8番
プラグコ-ド
NGK
ラジエター
ディーゼルターボ用2層
ブッシュ類
サス:ピロ
エンジン:TRD
デフ:TRD
ミッション:純正
ドライブシャフト
強化済み
タワーバー
リヤのみ
アンダーコート
ロールバー
CUSCO製 6点式+サイド+斜行バー(JAF J項に基づく)
フレーム修復歴
なし
ボディ補強
ホワイトボディより製作し、フル補強
シート
BRIDE製
ハーネス
TOM'S製 5点式
エアロ・カウル
CUSCO製リヤウイング
消火器

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク
純正

使用期限:ー

容量:40L

エンジンチューン
トヨタ純正ハイコンプピストン
オリジナルハイカムシャフト(260°)
メタルガスケット
ターセル用1500cc載せ換え
AE92用スロットルバルブ

        その他多数

補機類・ECU変更
TRD ECUマルチコンピュータ
競技歴
2009年:アイドラーズ12時間耐久レース等、2シーズン(4レース)参戦
パーツの状態確認
エンジン:良好
ミッション良好
シャーシ良好
電装系良好
その他良好
直近の走行時期:2009年7月
点検時期:走行毎
スペアパーツ
エンジン
ミッション:ー
シャーシ:ー
電装系:ー
タイヤ:ー
ホイール:ー
その他:
アピールポイント
■低燃費仕様
■即走行可能
気になるポイント
なし

※写真をクリックすると拡大します(元に戻す場合もクリック)。

エクステリア

DSC00342.JPG

表彰台の狙えるEP82

外板の色褪せなどで見た目はあまり良くはないが、これまでも何度も表彰台に上がってきたマシンなだけに、性能的には折り紙付き。

DSC00345.JPG

リヤサイドフォルム

クスコ製のリヤウイング以外はノーマルのフォルム。

DSC00343.JPG

サイドフォルム

しっかり計算されてバランス良く落とされた車高。

DSC00346.JPG

リヤフォルム

クスコ製のリヤウイングと、いくつかのスポンサードステッカーが貼られている以外はノーマルのリヤフォルム。テールランプはヒビが目立つので、交換した方がいいかもしれない。

DSC00442.JPG

ボンネット

ボンネットはノーマル。開閉はボンネットピンで行なう。

DSC00376.JPG

フロントウインドウ

特に大きなヒビやキズはない。

DSC00338.JPG

下まわり

ストレートのマフラーが目につく下まわり。若干のサビはあるが機能的には問題ないレベル。特に大きなヒット跡なども確認できなかった。

DSC00358.JPG

タイヤ&ホイール

装着されているタイヤとホイールは、YOKOHAMA ADVAN A048をP1レーシングに装着。サイズはフロント・リヤ共に195/50/15。

エンジン・トランクルーム

DSC00332.JPG

ボンネット裏

特にオイルを噴いたような跡もない、比較的きれいな状態。

DSC00329.JPG

1500ccに換装済みのエンジン

ターセル用の1500ccエンジンに載せ換えた上で、ハイカムやハイコンプピストンなどでチューニングされたエンジン。基本はトヨタの他車種の純正パーツを流用した耐久性重視&低燃費仕様のセッティングとなっている。

DSC00335.JPG

リヤゲート

窓ガラスも純正のままのリヤゲート。

DSC00340.JPG

リヤゲート内

JAF J項に沿って装着されたロールケージが目につくリヤゲート内。

インテリア

DSC00359.JPG

コクピット

必要なもの以外は一切排されたコクピット。

DSC00360.JPG

メーター類

視認性を上げるためにカスタマイズされているメーター類。左から燃料系、油温計、タコメーター、水温計、油圧計。

DSC00365.JPG

シート&ハーネス

若干の色褪せやヨゴレはあるものの、擦れや破れなどはないBRIDE製のフルバケットシートとTOM'S製の5点式フルハーネス。

DSC00367.JPG

助手席側

バッテリーや消火器、コンピュータなどが設置されている助手席側。

購入問い合わせ.jpg



以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。