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公道を走れるフォーミュラが新古車&スペシャルプライスで登場!






公道を走るレーシングフォーミュラ、LOTUS 2-ELEVEN のNAモデルだ。


「軽量化によるパフォーマンスの向上」というコーリン・チャップマンの理念を究極のレベルまで追求したと言われる2-ELEVENは、イギリスはノーフォーク州ヘセルにある世界トップクラスのロータス工場で生産されている。レースカーレベルのパフォーマンスと伝説的なライド&ハンドリングを実現することにより、真に卓越したトラックデイカーとして2007年のジュネーブ国際モーターショーにスーパーチャージドエンジン搭載モデルでデビューした。


最高出力255psの初期型は、イギリスの道路交通法に適合した公道用とサーキット走行用の2モデルが限定発売され、その後、ロータスオーナーから多くの意見を収集した結果、ニーズに合わせたオプションパックを装備可能なクルマとして、NAバージョンがリリースされることとなった。


720kgの車重に、エリーゼRと同じ192psのNAエンジンを搭載。スペックはそれほど過激なものではないが、0−100km/h加速は4.5秒、最高速度は225km/h、160km/hで60kgのダウンフォースを発生させるパフォーマンスを発揮する。また、2-ELEVENの軽さは、非常に速いコーナリング速度がクセになるほどの俊敏性と陶酔感を生む。


そんな激しくGがかかるパフォーマンスゆえに、エリーゼやエクシージでも指摘されている油圧問題が気になるところだが、油圧アキュムレーターが装備されているので、激しい走行でも油圧が一定に保たれ、エンジンブローを心配することなくスポーツ走行を楽しむことができる。


駆動系はスポーツタイプのクラッチを介し、エキシージSと同じギヤ比の軽量アルミニウム製6速ミッションに伝えられる。オープン式デファレンシャルは標準装備。切替可能なトラクションコントロールシステム(LTCS)はエンジンと連動して作動する。


軽量なボディは、コアマット技術を駆使したまったく新しい超軽量複合車体構造で、エポキシで接着したアルミアロイ製の押し出し成形とエキシージSをベースとした改良型となっている。また、外部パネルはすべてボルトで留められており、メンテナンス性がよくなっている。


ルーフはもちろん、ドアやフロントウインドウもないフォーミュラのようなフォルムは、クローズドコースでのアタックがよく似合う。しかし、ローダー移動ではなく、自走でサーキットまで行き来できる便利さも持ち合わせているので、「ちょっとスカッと飛ばしたい!」という時に、気軽にスポーツ走行を楽しめるのはもちろんのこと、本格的に走り込みたいというニーズにも十二分なパフォーマンスで応えてくれる。


今回、オーナー様の車両入れ替えにより手放す運びとなった本車両は、ワンオーナーでわずか4500kmの走行距離。しかもサーキット未走行の極上車両だ。ほぼオリジナルだが、公道走行でもスポーティなフィーリングを楽しめるように、ワンオフのステンレスマフラーに換装されている(オリジナルマフラーもあり)


新車価格は700万円強だが、本車両は新車価格を大幅に下回るお買い得なレーシングフォーミュラ。きっとドライビングの概念が変わるはずだ。



■外装

2009年に正規ディーラーにて新車登録された本車両は、ワンオーナーの4500kmという新古車のような個体。当然キズやヘコミがあるはずもなく、今でも大切に室内保管されている。しかもNAモデルはほとんど流通していない希少車。ワンオフのステンレスマフラーもピッカピカだ。

■内装

高さのあるサイドポンツーンを跨ぎ、鞍馬の選手のような体制でシートに滑り込む様は、まるでフォーミュラさながら。決して乗降性が良いわけではないが、キズやスレもなく、とてもキレイなコクピットだ。

■総評

街乗りの利便性とスポーツドライビングにも応える高い走行性能を兼ね備えた2-ELEVENの新古車がスペシャルプライスで登場した。内外装・機関・電装系ともに程度極上、サーキット未走行で少ない走行距離、おまけに車検付きの本個体、ロータス社としてもイチオシのモデルなだけに、誰もがスポーツドライビングを気軽に楽しめるようなパッケージになっている貴重な限定モデルだ。スーパーセブンほど気難しくなく、純フォーミュラほどの心構えもいらないお気軽レーシングカーで、次元の高いドライビングプレジャーをオンタイムで感じてみてはいかがだろうか。


売約済み





年式

2009年式

走行距離

4500km

ミッション

6速マニュアルトランスミッション

車検

平成24年6月

現在色

ソーラーイエロー

元色

排気量

1795cc

ハンドル位置

乗車定員

2名

車体寸法

3822×1735×1112(mm)

車両重量

770kg

駆動方式

MR

使用燃料

装備

燃料タンク容量

ーL

入手経路

新車正規

車両形式

車体番号

エンジン形式

2ZZ-GE

エンジン番号

メーター交換

エアバッグ

なし

修復歴

なし

オーナー数

1オーナー

記録簿

あり

取扱説明書

あり

自動車税

済み

リサイクル券

預託済み

現所在地

群馬県

保管方法

屋内



タイヤ

YOKOHAMA ADVAN LTS A048

前:195/50/16 後:225/45/17

初走行:ー

ホイール

純正

リム径 前:6.0J×16 後:8.0J×17

オフセット 前:ー 後:ー

ブレ-キパッド

Brembo

残厚 前:ーmm 後:ーmm

ブレ-キロ-タ-

純正

ブレ-キキャリパ-

前:AP Racing 後:Brembo

サス仕様

ダンパー

純正(単筒式BILSTEIN製)

ノーマル形状

スプリング

純正(Eibach製)

バネレート:前:ーlbs/inch 後:ーlbs/inch

自由長:前:ーinch 後:ーinch

スタビ

純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

クラッチ

純正

ギアレシオ

純正

レシオ:

ファイナルギア

純正

レシオ:ー

LSD

純正

エキマニ

純正

触媒

純正

サイレンサー

ワンオフステンレスオリジナル

プラグ

純正

プラグコ-ド

純正

ラジエター

純正

ブッシュ類

サス:純正

エンジン:純正

デフ:純正

ミッション:純正

ドライブシャフト

純正

タワーバー

アンダーコート

ロールバー

純正6点式

フレーム修復歴

なし

ボディ補強

シート

LOTUS SPORT製フルバケットシート

ハーネス

純正

エアロ・カウル

純正

消火器

純正

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

容量:ーL

使用期限:ー

メンテガレ-ジ



エンジンチューン

なし 

補機類・ECU変更

なし

競技歴

なし

パーツの状態確認

エンジン:良好

ミッション良好

シャーシ良好

電装系良好

その他良好

走行時期:数ヶ月前

点検時期:走行毎

スペアパーツ

エンジン:ー

ミッション:ー

シャーシ:ー

電装系:ー

タイヤ:ー

ホイール

アピールポイント

正規ディーラーモノで走行少ない4500km、ワンオーナー、サーキット未走行の極上車。ワンオフステンレスマフラー(オリジナルあり)。

気になるポイント


※写真を クリックすると拡大します(元に戻す場合もクリック)。


エクステリア

限りなくレーシングカーに近いパッケージ

フロントウインドウもドアもない本車両は、限りなくレーシングカーに近いパッケージ。しかし、サーキット未走の極上車両だ。当然、キズやヘコミなどはない。ソーラーイエローのボディカラーが鮮やかだ。

エアダクトの多い外装

フロントにはバンパーの中央あたりに大きなダクトがある他に、ブレーキ冷却用にスリット状に設けられた細長いダクトや、ラジエターの熱が上方排気される大きなボンネットエアダクトが確認できる。

流れるようなスタイリング

フロントからリヤへ流れるようなスタイリング。完全なストリームラインという感じではなく、武骨な印象だ。

グループ7マシンのようなサイドフォルム

1960年代後半に活躍した「トヨタ7」などのグループ7マシンのようなサイドフォルム。

真後ろからの眺め

リヤセクションは2000年前後にリリースされたV8フェラーリと似たデザイン。リヤミッドに搭載されるエンジンの熱対策のため、リヤパネルにはメッシュが多用される。

リヤセクションを俯瞰

リヤセクションを俯瞰すると、リヤミッドに横置きに搭載されたトヨタ製2ZZ-GEエンジンがゲート越しにみることができる。

フルフラットな下まわり

下まわりを眺めると、フルフラットなボトム構造で、ダウンフォースを得るための重要な要素となっている。

抜かりない組み合わせ

足まわりには専用設計の単筒式BILSTEIN製ダンパーとEibach製スプリングが奢られる。そして軽量鋳造ホイールと、専用設計のADVAN A048 LTSタイヤに伝える。山はまだ充分残っている。ブレーキはフロントがAP、リヤがbremboの組み合わせ。

エンジン・トランクルーム

トヨタ製2ZZ-GE型エンジン搭載

エンジンはトヨタセリカの最上級グレードなどにも搭載されていたトヨタ初のオールアルミ製2ZZ-GE型の4気筒DOHC VVTL-iエンジンが搭載されている。最高出力192ps/7800rpm、最大トルク18.5kgm/6800rpmを発生するエンジンは6000rpmでハイカムに切り替わる。

油圧アキュムレーター装備

「ACCUSUMP」のバックアップ用オイルリザーバーが標準装備されており、エリーゼやエキシージなどで指摘されていた問題を解消させるべく、高いGのかかるスポーツ走行においてもエンジンの油圧が一定に保たれるように改善されている。

インテリア

スパルタン&クールなコクピット

ノーマルのエリーゼと同じようなレイアウトのコクピットまわりは、メーターナセルに300km/hまで刻まれたスピードメーターと、9000rpmまで表示されたタコメーターがあるだけ。エアコンやオーディオなどの快適装備は一切なく、唯一ETC装置があるだけのスパルタンでクールな仕様だ。

最新鋭の機能も搭載

運転席の右サイドには、赤いスタータースイッチとリアフォグランプのスイッチ、そしてバリアブルトラクションコントロールのスイッチが並んだユニットがある。バリアブルトラクションコントロールは、トラクションの効き具合をダイアルで調整できるすぐれもの。もちろんカットオフも可能。

専用フルバケットシート

シートは2-ELEVENの刺繍があしらわれたロータス・スポーツ製のフルバケットタイプ。運転席・助手席ともにスレや破れもなく、使用感さえあまり感じないほどの極上具合だ。

ABCペダルはつり下げ式

ABCペダルはレーシングカーによくあるオルガン式ではなく、通常のつり下げ式。


以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。