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BMW M5 (E60)


NB50/2005年式/ドイツ

日常も非日常のように愉しめるF1譲りのスーパースポーツセダン登場!

 

V10エンジン搭載のE60 M5が登録された。
 
世界最速の4ドアセダンと言わしめた1928年登場のE28型を皮切りに、E34型、E39型と続く4代目のスーパースポーツセダンである。
 
プジョー406クーペやフェラーリ360モデナ等をデザインした、元ピニンファリーナ在籍のダビデ・アルカンジェリデザインのE60 M5は、セダンながらもエレガントな面とコンペティティブな面が融合し、その存在感がじわじわと伝わってくるような雰囲気を持っている。
 
その期待を増幅させるかのように、心臓部にはランボルギーニ・ガヤルドやポルシェカレラGTなどのスーパーカーで多く採用されたNAのV10エンジンを搭載。しかも、当時のBMWウィリアムズF1と同じ生産ラインで造られたパワーユニットといわれており、モータースポーツのテクノロジーがふんだんに盛り込まれた、まさに“羊の皮を被った狼”的スーパーセダンとなる。
 
日本未導入のM5ツーリングを含め2万台強の総生産台数のうち、国内へは1300台ほどの正規ディーラー車が登録されたようだが、本車両は超希少なセパン・ブロンズの外装色を纏った個体。内装もそのほとんどがベージュやホワイトが多い中、メーカーオプションのブラックのパーフォレーテッド・フルレザー・メリノインテリアを装備。また、F1を彷彿させるような甲高い音色を放つエキゾーストシステムや、500ps超のハイパワーと1.8t強の重量級のボディを強力に制動させるフロント8pot/リヤ4potのブレンボ製特注ブレーキシステムなど、E60 M5のオーナーの多くが感じる物足りない部分をしっかり補っている。もちろん、定期的な正規ディーラーでの整備も抜かりない。
 
発売当初は1400万円ほどのプライスタグを掲げられたE60 M5だが、時を得てかなりのお買い得車となった。しかも、パッケージとしては基本的に実用性の高い4ドアセダンなので、フォーマルな場面やビジネスシーンでも落ち着きのある走りが可能な上、ひとたびアクセルを深く踏み込めば、0-100km/h=4.7秒という昨今のスーパーカーにも退けをとらない猛烈なダッシュ力と、ダイレクト感溢れるハンドリングでレーシーなドライビングを堪能することができる。
 
ジェントルとアグレッシブの二面性を持つ欲張りな本車両で日常も非日常っぽく愉しんでみてはいかがだろうか。
 

■外装

国内に数台しかないセパン・ブロンズの外観は、まるでトロフィーのように煌びやかな光沢を放っており、ともすれば通常の5シリーズと見間違うほどの落ち着きを放っている。もちろん、目立つようなキズや凹みは皆無だ。

■内装

シックなブラックのパーフォレーテッド・フルレザー・メリノインテリアは、シートヒーターやベンチレーション機能等が加わり、150万円ものメーカーオプションを装備。しっとりと鞣された質感によって今でも充分な特別感に満たされる。

■総評

今でこそレクサスやアウディなどのセダンでもV10を搭載するようになったが、E60 M5が元祖V10スーパーセダン。街中を流すように走れば通常の5シリーズのようなジェントルで品のある雰囲気だが、Mモードを発令させれば、ダイレクト感溢れるSMG3セミATミッションを介して250km/hのリミッターまで一気に吹け上がり、スーパーカーさながらのパフォーマンスを発揮するという、まさに1台で2度美味しい両極端のテイストを持った贅沢なモデルだ。しかも本車両は、V10エンジンならではの高音域を発するエキゾーストシステムと、有り余るパワーを安心して使うための特注ブレーキシステムによって、M5の良さをより際立たせた仕様だ。整備履歴もしっかりしているから、今後のケアにも不安は無い。となれば、街乗りでもサーキットでもいつでも気軽にスーパーカー乗りの気分を愉しめる本車両で、ストレスフリーのスーパーカーライフを送ってみてはいかがだろうか。
 

売約済み

年式

2005年式

走行距離

79,000km

ミッション

7速セミAT

車検

平成28年10月

現在色

セパンブロンズ

元色

排気量

4,999cc

ハンドル位置

乗車定員

5名

車体寸法

4870/1845/1470(mm)

車両重量

1870kg

駆動方式

FR

使用燃料

無鉛プレミアムガソリン

装備

フル装備

入手経路

正規新車

車両型式

NB50

車体番号

859(下3ケタ)

エンジン形式

S85B50A

エンジン番号

メーター交換

なし

エアバッグ

あり

修復歴

なし

オーナー数

2オーナー

記録簿

あり

取扱説明書

あり

自動車税

済み

リサイクル券

済み

現所在地

茨城県

保管方法

屋内


タイヤ

F:MICHELIN PILOT SPORT R:FALKEN FK452

前:255/40ZR19 後:285/35ZR19

初走行:ー

ホイール

純正

リム径 前:ーJ  後:ーJ

オフセット 前:ーmm 後:mm

PCD ー

ブレ-キパッド

社外品(低ダストタイプ)

残厚 前:ー% 後:ー%

ブレ-キロ-タ-

RDD

ブレ-キキャリパ-

Brembo

F:8pot R:4pot

ダンパー

純正

スプリング

Eibach

バネレート:前:ーkg 後:ーkg

自由長:前:ーinch 後:ーinch

スタビ

純正

パイプ径 前:φーmm 後:φーmm

クラッチ

純正

フライホイ-ル

純正

ミッション

純正

レシオ:ー

ファイナルギア

純正

レシオ:ー

LSD

純正

イニシャルトルク:

エアクリ-ナ-

純正

エキマニ

ハーマン(ステンレス製)

触媒

無し

サイレンサー

エリクソン(フルチタン

プラグ

純正

プラグコ-ド

純正

ラジエター

純正

オイルクーラー

純正

マウント・ブッシュ

サス:純正

エンジン:純正

デフ:純正

ミッション:純正

メンバ-・ロッド

純正

ドライブシャフト

純正

タワーバー

アンダーコート

純正

ロ-ルケ-ジ

純正

ボディ補強

シート

純正

ハーネス

純正

エアロ・カウル

純正

消火器

使用期限:ー

点検検査日:ー

燃料タンク

純正

使用期限:ー

容量:ー L

その他


エンジン

純正

補機類・ECU

純正

競技歴 

なし

コンディション

エンジン:良好

駆動系:良好(3万キロ時にクラッチ交換)

シャーシ:良好

電装系:良好

足回り:良好

その他:ー

直近の走行時期:2015年7月

点検時期:2015年7月

メンテナンスは基本的に車検時にしっかり行い、その間はこまめにオイル交換というサイクル。

スペアパーツ

エンジン:ー

ミッション:ー

シャーシ:ー

電装系:ー

タイヤ:

ホイール:

その他:ノーマルマフラー有り

アピールポイント

■2005年式

■正規ディーラー車

■フルエキゾーストシステム

■ブレンボ製特注ブレーキシステム

■程度良好

■メンテナンス済み

■即走行可能

気になるポイント


※写真を クリックすると拡大します。


エクステリア

超希少なセパンブロンズカラー

本車両は、後のM6にも採用されたセパンブロンズというボディカラーを纏った国内には数台しか無いといわれている超希少な個体。アルピンホワイトやシルバーストーンなどの外装色が多い中、より一層の特別感を放っている。

斜め後ろ

285サイズのワイドタイヤを収めるために若干フレアしたフェンダーからのラインは、メリハリの効いた専用のバンパーと相まって、凄みの利いたスタイリングとなっている。

フロントマスク

大きな開口部がキレ良くデザインされ、凄まじい威圧感を放つフロントマスク。

リヤビュー

太めのタイヤと紫色に焼けた4本出しのマフラーによってただならぬ雰囲気を醸し出すリヤビュー。

サイドフォルム

アイバッハ製のスプリングで若干車高を落としているが、落としすぎず品良くまとまっている。もちろん、乗り心地や粘り具合はアイバッハテイストながらもショックアブソーバーはノーマルのまま、純正EDCも生かしたままなので、最弱にすれば路面の凹凸を軽く去なす快適なサルーンに、そして最強にすれば路面に吸い付いているかのようなレーシングライクのフィーリングを提供してくれる。

フロントまわり

若干の飛び石キズなどはあるが、目立つようなキズや凹みはないフロントまわり。

ボンネット

塗装の退けなどは一切見られない艶やかなボンネット。

フロントウィンドウ

ヒビが大きくなりそうな飛び石キズもないフロントウィンドウ。

トランクリッド

控えめなトランクスポイラーまわりに水アカすらこびり付いていないキレイなトランクリッド。

リヤまわり

専用のリヤバンパーで550iなどの5シリーズとはひと味もふた味も違うリヤまわり。

ルーフ

色褪せもないキレイなルーフ。サンルーフももちろん稼働する。

タイヤ&ホイール

タイヤはフロントがMICHELIN PILOT SPORTで、リヤがFALKEN FK452。サイズはフロントが255/40ZR19、リヤが285/35ZR19。ホイールは純正。多少のガリキズはあるが年式の割にはキレイだ。そしてホイールいっぱいに収まっているブレーキは、ブラケットをワンオフ製作し、7シリーズのブレンボGTキットを装着。フロント8ポット+405mm、リヤ4ポッド+355mmのドリルドローターで、M5のやや頼りない部分を大幅に補うべく安心感の高いストッピングパワーを得ている。

マフラー

エキゾースト系は、絶版となっているハーマン製のステンレスエキゾーストマニホールドに、エリクソン製のチタンXパイプとリアチタンエキゾーストの組み合わせ。NAの大排気量V10エンジンらしく、低回転域では若干不揃いながらも力強い音圧を放ち、高回転域では調律が揃ったような甲高い音色を奏でる。フルチタン製で200万円以上を投じられた逸品だ。

下まわり

フルチタン製エキゾーストシステムが美しい下まわり。特に酷いオイル漏れや凹みなどの目に付く箇所は無かった。

エンジン・トランクルーム

ボンネット

特にオイルが吹き出たような跡も無いボンネット裏。

エンジンユニット

当時のBMWウィリアムズF1と同じ生産ラインで造られ、本車両のM5と後発のM6にだけ搭載されたS85B50A型V10気筒DOHC40バルブ4,999ccエンジンは、ダブルVANOSを採用する等で最高出力507ps/7,750rpm、最大トルク53.0kgm/6,100rpmを発生。1870kgという車重にも関わらず、0-100km/h=4.7秒というスーパーカー級の加速力を有し、250km/hのリミッターまで一気にパワーが炸裂する。

トランクリッド裏

通常の5シリーズと同じトランクリッド裏。

トランク内

トランク内も通常の5シリーズと同じ。荷物は結構な量を積めそうだ。

インテリア

車内全景

オプションの中でも最高の仕様となるパーフォレーテッド・フルレザーメリノインテリアは、シートをはじめ、ドアの内張りやダッシュボードもフルレザーとなっている。また、シート表面はパンチングされたメッシュ素材で、冬場はシートヒーターとして、夏場にはベンチレーション機能で蒸れ知らずの快適さだ。所々に配されたウッドも質感をアップさせている。内装色もそのほとんどがホワイトやベージュ系の明るい色が選ばれているが、本車両は希少なブラック。汚れも目立たず気も使わずドライブできる。

メーターまわり

250km/hのリミッターが無ければ充分使いこなせそうなフルスケールメーターと、9000rpmまで刻まれたタコメーターのシンプルで見やすいレイアウト。走行距離は若干多めだが、定期的にディーラーへ整備に入れているので不具合は全く無い。もちろん、専用に開発されたヘッドアップディスプレイでさらにドライビングに集中できる環境となっている。

ドア

フルレザー張りの高級感漂うドア。

運転席側シート

サイドサポートに多少のシワはあるものの、裂けや色落ちなどはない。ベンチレーションやアクティブシートバックコントロールなど、フル電動であることは言うまでもない。

センターコンソール

ウッドパネルで品良くまとめられたセンターコンソールは、シーケンシャル式の7速SMG Drivelogic シフトノブの他に、100psもアップさせるパワースイッチ、DSC(ダイナミック スタビリティ コントロール)やEDC(エレクトロニック ダンパー コントロール)などの先進の装置が配されている。

ダッシュボード

映りこみが無いように艶消しのナッパレザー仕上げとなっているダッシュボードは、亀裂やヒビ割れ、ウキなども無い。

リヤシート

殆ど使用感のないリヤシート。しっとりとした質感でエクゼクティブサルーンの一面を感じる。

天井

Aピラーから天井、Cピラーにかけてオールアルカンターラ仕上げ。変に毛羽立っている感じは無く、破れや垂れも無い。

ペダル類

Mモデル専用のペダル類。動きの渋さなどは無い。

エンジン始動〜ブリッピング&走行シーン

F1譲りのV10サウンドをご確認いただきたい。

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以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。