ちょっと気になるクルマの個人売買仲介サービス【イオタガレージ ノルマーレ】


Mercedes Benz 190E 2.6


W201/1992年式/ドイツ

オーナーよりひとこと

 
190Eといえば、小ベンツなどと揶揄された廉価モデルではありますが、軽量・コンパクトを生かしてDTM参戦のためのホモロゲモデルも輩出した名車です。
 
初の5ナンバー枠となる小型ボディにはいずれも4気筒モデルが主流でしたが、新設計の直列6気筒モデルは、コンパクト設計ながらもそれまでリリースしていたEクラスやSクラスのように質実剛健で高級感漂うしっとりした雰囲気が楽しめる希少なモデルです。
 
また、ブルーノ・サッコデザインのボクシーで無駄のないスタイリッシュ、かつ軽量・高剛性なボディに、初のマルチリンクサスペンションという組み合わせによって、コンパクトセダンらしからぬしっとりと重厚感あるドライブフィールで、さすがメルセデスの成せる技と言えます。
 
しかも、CD値0.33という空力が追求されたボディは、メルセデスさがしっかり主張されていながらもスタイリッシュで飽きのこないデザインです。
 
若干走行距離は多めですが、昨今のメルセデスでは感じることのない作り込みの良さやメカニカルなフィーリングは今でも十分に堪能することができます。
 
ゲルマン魂が生んだ史上最高の妥協無きコンパクトメルセデスを相棒に迎え入れて、実用的ながらもハイセンスなカーライフを嗜んでみてはいかがでしょうか。 

年式

1992年式

走行距離

125,000km

ミッション

4速AT

車検

平成28年9月

現在色

ブルーブラック

元色

排気量

2,597cc

ハンドル位置

乗車定員

5名

車体寸法

4450/1690/1375(mm)

車両重量

1300kg

駆動方式

FR

使用燃料

無鉛プレミアムガソリン

装備

AC・H・PS・PW・ABS

入手経路

正規新車

車両型式

E-201029

車体番号

934(下3ケタ)

エンジン形式

1034

メーター交換

なし

エアバッグ

あり

修復歴

なし

オーナー数

複数オーナー

記録簿

あり

取扱説明書

あり

自動車税

済み

リサイクル券

済み

現所在地

茨城県

保管方法

屋根付き


コンディション

エンジン:良好(2013年11万キロ時にOH済)

駆動系:良好

シャーシ:良好

電装系:良好

足回り:良好

その他:デスビ交換済み(2015年4月)

直近の走行時期:2015年6月

点検時期:2015年4月

アピールポイント

■1992年式

■正規ディーラー車

■程度良好

■メンテナンス済み

■即走行可能

気になるポイント

車両本体価格:750,000円(税込)→ ASK

※写真を クリックすると拡大します。

■エクステリア


ブルーノ・サッコによってデザインされた190Eは、初のDセグメント車として開発されたこともあり、Sクラスの製造工程や部品点数と同等レベル。現代のメルセデスには無い剛性感や質感を今でも味わうことができる。


W126型のSクラスと同等の風洞実験によって生まれたエアロフォルムは、CD値0.33という、W126を上回る数値ながらも快適性は確保されているという完成されたスタイルだ。


W126からの流れを汲む四角いヘッドライトが印象的なフロントマスク。


「小ベンツ」や「赤坂のサニー」等と揶揄された190Eだが、『2.6』というエンブレムだけでそのイメージが払拭されるから不思議。


サッコ・プレートと称された樹脂製のプロテクターが特徴のサイドフォルム。


年式相応の線キズや凹みはあるが、大きく目立つような損傷はないフロントまわり。


比較的キレイなボンネット。


傾斜角57度を確保し快適性が保たれているフロントウィンドウ。目立つような飛び石キズもない。


軽度の凹みはあるものの、色褪せもないトランクリッド。


Sクラスと同型の凹凸のあるタイプのリヤまわり。


まだツヤの保たれているルーフ。


タイヤはBRIDGESTONE ECOPIA EX10で、サイズはフロント・リヤ共に195/60R15。ホイールは純正。年式相応のキズや汚れはあるがキレイな方だ。


腐食も無く雑味の無いサウンドを奏でる純正マフラー。


アンダーカバーに覆われている下まわり。大きな凹みなど、特に目に付く箇所は無かった。


若干年期の入ったインシュレーターが貼られたボンネット裏。


190シリーズ唯一の直列6気筒エンジン搭載車。2,597cc直列6気筒SOHCエンジンからは、165PS/5,800rpm、23.0kgm/4,600rpmを発生する。同時期のBMW6気筒モデルを意識したと言われており、それまでのメルセデス6気筒とはフィーリングが異なる。本車両は2013年の11万キロ時オーバーホールも施し、まさに今が完調と言える。


W126と同じトランクリッド裏。


5ナンバー車とはいえ、荷物は結構な量を積めそうだ。


軽量化に伴い樹脂パーツも多く使われている車内は、適度にレザーとウッドも鏤められ、ファブリック製のシートと組み合わされて質実剛健ながらもカジュアルな印象だ。


多少距離は多めながらもエンジンOHやこれまでのメンテナンスにより、今でも毎日の通勤に使われているほど絶好調な本車両。


強靭なボディパネルを熟練工が手作業でひとつひとつ丁寧に組み上げられていると実感できるような高剛性なドア。


ホツレや破れもないフカフカのシート。


エアコン吹き出し口左側に割れが確認できるが使用上の問題は全く無い。


オーソドックスなペダル類。


ウォールナットのウッドパネルで構成されたセンターコンソールは、お約束の経年劣化によるヒビやワレは散見されるものの、リペアするほどのレベルでは無さそう。


ヒビ割れやウキなども無いキレイなダッシュボード。よく見ると、ダッシュボード中央の吹き出し口の角度調整ルーバーが無いが、風は出るのでご安心を。


使用感の無いリヤシート。目立つようなシミ等も無い。


垂れや破れは無い。


整備手帳や記録簿などの純正書類が付属する。


完調なメルセデス6気筒をご確認いただきたい。


以上の掲載内容は、弊社が編集・制作したものです。ナンバープレートや車体番号など、個人を特定できるような被写体や情報は意図的に伏せてあります。また、整備履歴、修復歴などに関しては、弊社で裏付けを取ったものではありません。また、本サイトに記されてる走行距離は、成約時には多少伸びております。あらかじめご了承ください。